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勇気ではなく卑怯な「証言」

皆さんおはようございます。今日は雨模様でございます。最近はかようにすっきりとしない天気が続いております。では本題行きましょう。

「65年目の「遺言」」を拝読しました。加害の罪を包み隠さずに話されたことに敬意を表します。中国人の体に「銃剣を突き出すと、豆腐にはしをを刺すようにすっと入った」と言う表現は当事者でなければ語れません。戦地での輪姦、銃殺などをさらけ出すのは大変な勇気がいったと想像します。
近藤様が戦争を語らなくてはと思われたの82年、わたしは19歳。核兵器や沖縄戦に関する本を読んでいました。やがて、平和な社会を作るには教育が肝要と考え、教職を志しました。修学旅行の引率で、広島や沖縄で戦争体験者の直接証言をうかがう機会を得ました。皆さんの痛切な体験は貴重で、生徒も前向きな感想を書いていました。
どうしても被害者体験に重きが置かれるのは致し方ない事です。近藤様が葛藤の末、加害者としても語る決心をされた事は、高校生に衝撃を与えたでしょう。その決意が、生徒の心を打つのだと思います。わたしたちが戦争当事者の話を伺えるのは、後十数年と言います。勤務校の生徒にも、聞かせたい証言です。(引用ここまで。8月31日分)

はっきり言って、わたしはこの種の事が勇気ある発言とは思いません。他でも、戦時中での労働で、兵器生産にかかわっていた人が、国の命令とは言え、人殺しの道具作りに加担したと言う「罪悪感」も持ったと言う人がいたとか。こんな事はまず戦勝者側から出てくる発言ではありますまい。
ただ、自分だけはよその連中と違っていい子であると吹聴するだけの偽善者でしかなく、元兵士の「証言」にしても同様の事が言えます。真に罪悪感を持っていると言うのであれば黙って、家の中で線香でも上げていればいいのです。
いまさら虐殺に関する証言をした所で、つるし上げにしようだなんて考える者がいるとは思えませんし、あえてわたしもそうすべきだとは思いません。そう考えると、そう言う安全圏にいるから、いまさらながらに「証言」するようになったのではないのでしょうか。
そもそも、こうした元兵士はこの種の発言を行うにあたって、国や軍隊の面汚しとして自身を糾弾したのでしょうか。むしろいまさら証言しても、自身は免罪で国や軍隊の「犯罪」をあたかも他人事のように吹聴した事になるのではないのではないでしょうか。
結論から言えば、この元兵士の証言はわが国の負け戦に便乗した卑怯発言に他なりません。あたかも自身の犯罪を国や軍隊全体の犯罪に摩り替えて、自身は被害者ないしは良心に目覚めたいい子を自称したいだけの事ではないでしょうか。
よって、こうした元兵士の罪は、虐殺そのものよりも、責任転嫁とも受け取れる「証言」をした事にあります。もし、真に自身の罪を自覚するのであれば、国や軍隊の面汚しと自身を糾弾してもらいたい物であります。
さて、かつて元中国残留孤児で日本に移住してきた人に関して、中国に肯定的な発言をした人に関して、中帰連のような奴と表現した事があります。そこでは、大方、日本に移住しても、中国に関する肯定的な発言をして、中国側に好都合な形で日本世論を誘導できる者だけが日本移住できると判断しました。
本当の中帰連に関しても、中国の収容所で中国に好都合な形で日本世論を誘導できるように教育を受けて帰国した者の集まりだそうです。となると、意外と、日本軍残虐伝説と言うのも、こうした連中の吹聴したフィクションである物が多いと考えるべきでしょう。何しろ、吹聴する本人にしてみれば、自身が断罪されないで済むとなれば、虚偽詐言を弄する事だってあり得るでしょう。
要するにこの種の「証言」をする連中は、本物の悪人ではなく、日本国ないしは日本軍と言う「悪者」を演ずる「悪役」と言う自覚の下に動いているので、より始末が悪いと考えるべきです。

自身が断罪されない安全圏にいる連中の「証言」は疑ってかかるべし!

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