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利益認識の乖離158

「利益認識の乖離」第158回目です。
わが社でも社員申告書なる物を書かせて、その中で会社の方で個々の社員がどんな事を仕事において目標と定めているかと言う事を知ろうとする事をやっています。
ものぐさな自分としてはそうした物が存在する事に関して迷惑に思う訳ですが、とりわけブラック企業のような所ならば、こう言う場において会社にとって好ましい事をあたかも社員が自主的に目指している事のように書かせる事でしょう。そしていったんそうした物を書かせたならば、それを言質に取ってしきりにそうした目標必達を強いる事でしょう。
自分の所ではそこまで求められる事はなく、そうした所を空欄にしていても、別段しかられる事はないのですが、要するにそんな事はもっぱら社員の自主的な物に任せておいて、会社側が関心を持つ必要などないのです。
前回も書いたように、社員の自主的な物に任せっぱなしで、何にもしてくれないのでいるのならば、よしんば会社がそうした事を知っても、社員からすればもっぱら迷惑で、目標必達だけを求められるのならば却って知った事ではないとそうした事から遠ざかりたい人間が続出する事は必然でしょう。
もし会社の側でそうした事を知っておく必要があると思うのであれば、社員の方でこう言う時にどうすれば良いのかと言う困りごとが生じた時に相談に応じて、このようにしたら良いと言う助言ができるように努めるしかありません。
先月「知恵泉」に出て来た自動二輪の社長の感覚からしたら、社員に対して一種の信頼感があったのかも知れません。だからこそ、社員はこぞって成長したがっているのだと思い込んでいる訳です。
しかし、それは所詮は一面では都合良く社員に対して一方的に期待するだけの物でしかなく、単なる怠慢ありきの信頼であって、そのようなメンタリティで期待や信頼される側としてはやはり迷惑としか言いようがありません。
そのようにならないで済まし、はたから見ても社員の方で嬉々として成長と言う物を推し進めるようにするとしたら、社長の方でも、社員から同様な期待や信頼を受けるためになにがしかの苦労を負わねばならない事を自覚すべきでしょう。つまり、上に書いたように、社員の困りごとに関して大々的な助け船を常々用意する事を惜しむべきではないのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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