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平時の視点から見た軍隊21

「平時の視点から見た軍隊」第21回目です。
第一次世界大戦が終わると、世界的に軍縮がブームみたいな状態に入り、海軍でもワシントン軍縮条約が締結されるようなって、それで保有する戦艦や空母に制限が置かれる一方で、巡洋艦に関しても、新たに建造する分には排水量1万トン以下、搭載する主砲が8インチ以下ににとどめておけば無制限と言う事でその範囲内での建造が促される事になり、後にはロンドンでの条約では搭載する主砲における制限が課せられて、そこでは排水量1万トン以下の「軽巡洋艦」の建造が推し進められる事となりました。
帝国海軍でも、後に20センチ砲が搭載される事でロンドン条約で規制されていた重巡洋艦になった「最上」以下の6隻は、うした時代に計画されて元々は軽巡洋艦として建造された物だったので、最初は15.5センチ砲を搭載、ないしそのような計画でした。
さて、帝国陸軍でもこの時期軍縮が推し進められていて、既に内地に18個師団(近衛師団は別として)あった物がその内の4個師団廃止と言う運びとなりました。
既に述べたように、それらの師団にはそれぞれ師管区が存在していて、よしんば師団が廃止になっても、そこでの兵役まで廃止になるはずもなく、廃止になった師団の師管区は分割されてよその師団の師管区として再編成される事になりました。
そして同時に言える事として、廃止にされる一部の師団にしても、その中の連隊全てが廃止になる訳ではないと言う事です。
これまでの師団の増設にしても、全てが新設と言う訳ではなく、よその師団から歩兵連隊を分けてもらって、その上で既存の師団と合わせて同時に新たな歩兵連隊の新設を行う事で、全体的にバランスの良い軍拡と言う物が行われてきた訳でして、軍縮の場合はその反対を行くと言う事なのです。
つまり廃止される師団にしても、かなり歩兵連隊を残し、残るよその師団においてもまんべんなく歩兵連隊の廃止を行って、残った歩兵連隊を、そのようにしてよそで廃止された歩兵連隊の穴埋めとして、よその師団へ移すと言う事が全国的に行われたのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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