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戦陣訓と降伏忌避の理(ことわり)⑥

「三国志」では、黄巾賊打倒に功績を挙げた劉備がしがないどこぞの県令に任命されました。後ほど、勤務状態を視察するために中央から督郵がやってきました。劉備は督郵を相応に接待するのですが、中央にあって贅沢慣れしている督郵には、劉備の接待は粗末としか思えず、非常に不愉快でした。
劉備にしてみれば、かような裕福でない所で規定の徴税を行っているだけでは、到底督郵が納得するだけの接待などなし得ないのですが、督郵にしてみれば、重税を課してでも自分に対する接待はしっかりやるべきだと言う思いがありました。
結局、劉備は督郵が納得するような事をしなかったばかりに、逆恨みした督郵は住民を脅迫して、劉備が悪政していると言う供述を書かせて、劉備の弾劾を意図しました。かくして劉備の方も業を煮やして辞職して野に下っていきました。
話は一見ずれていますが、アメリカ軍が主張する、敵対国で、自軍の兵士を捕虜にした折の待遇における残虐伝説と言うのも、案外、こんな手合いが多いと思われます。貧乏国には貧乏国なりの能力と言うものがあって、それを考えれば金持ち国の人間に見合った待遇を意図しようものならば、自国の国力を超過してしまう事は充分にあり得ることでしょう。
しかし、アメリカは冷淡にもそうした配慮が欠如過多の傾向があったとみなすべきでしょう。あまつさえ、勝者としてのおごりから、自国での普段のライフスタイルに比べて劣る捕虜の時の待遇に対して逆恨みをして、日本やドイツの対応を残虐行為と少なからず決め付けたに違いありません。
「ハダシのゲン」では、病気にかかった捕虜相手にお灸で治療を施した所、戦後、火責めの虐待をしたとして断罪にあった。食事にごぼうを出した所、気の根っこを食わされたとして断罪。と、別段、残虐行為でない物が、文化の違いから断罪の対象になったと言うケースが取り上げられていました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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