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戦陣訓と降伏忌避の理(ことわり)⑦

昨日、YouTubeを用いてスペイン語音楽(軍歌中心ですが)の収集に当たっていた所、Salve Marinera と言うタイトルの歌が見つかりました。自分にとってマリネラといえば、漫画の「パタリロ!」を連想するのですが(^◇^;)。現実のマリネラはペルーにある踊りの事らしいです。もっとも歌のタイトルの方は、海の守りくらいの意味だと思います。スペイン語は良く知らんのでご容赦ください。<(_ _)>

歴史的見地から見るならば、降伏忌避は上からの命令と言うよりは、意外と現場の発想から成り立っている場合が多いと思われます。何しろ、高位の人間の場合は人質交換なんかで敵から舞い戻ってくると言うケースが実在しています。徳川家康の場合などはそれが顕著ではないでしょうか。
徳川家康と言えば、今川義元の下で人質になっていた事が有名ですが、あれは家臣として立場の下で人質になっていたのであって、それ以前は織田信秀の下で人質になっていて、そこで織田信長と面を合わせたのです。これは元々今川義元に送られるはずだったところを、家臣の裏切りで信秀の下に送られたのであって、れっきとした戦時捕虜と言う立場に置かれたのです。
後に、義元の家臣である大原雪斎(たいげんせっさい)の提案で、織田信広を捕らえて人質交換にいたったのであります。
こうした事例を見れば、上の方から降伏忌避を強いるだけの説得力があるとは思いません。そもそも捕虜と言うのは利用価値があるから、捕虜として生かしておくだけの事であって、別段、捕虜の人権なるものが配慮されるなんて事は珍しいでしょう。元々敵だった者だけあって、捕らえておいても、隙あらんば害になる可能性があるとなれば、始末してしまうと言うケースは少なくなかったはずです。
捕虜になる側にしても、別段今のような愛国教育をうけているのでなければ、いったんつかまってしまえばわが身大事で動くのが自然でして、生きて戻る事が出来ても、せいぜい家族との再会を欲するだけのことであって、それすら望み得ないとしたら、捕らえた敵に対して従順になると言うのもまたしかりであって、敵方の兵士となると言うケースも珍しくないでしょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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