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映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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中立を保つ事の難しさ34

「中立を保つ事の難しさ」第34回目です。
このシリーズの第32回目において、映画「ウォーターワールド」を取り上げた物ですが、すなわちその内容は、中立が保ち難いと言う話は何もいくさに限った事ではなく、日常の生活の中においても多々ある事だと言う事を物語っていると言えましょう。
自分自身の出来事として、10年以上前にとある出会い系の会社から勧誘の電話がかかって来た事がありました。自分は別段そう言う物に関しては興味がなく、と言うか、今では見知らぬ人間からの電話に関してはとっとと、そんな奴はいないと言って電話を切ってしまって問答無用にしてしまうのですが、かつては愚かにも相手してしまった物だから、却って非常に腹立たしい思いをしてしまった物です。
さて、昨今話題となっているISILの行為に関して、ある者に言わせれば、日本がひたすらいい子にしていていれば、彼らの敵意を買う事なく、人質を取られて殺されてしまう事などなかったと言う主張がありましたが、ここで言う「いい子」と言った所で、所詮は独りよがりな物でしかなく、相手方にとっての利害得失と言う物が考慮されていません。
とりわけ商売の勧誘に関して言うならば、こちら側の「いい子」にしていればと言うのが全く当てはまらない事がすぐに理解できるでしょう。相手にしてみれば、自分らが勧める商品の購入に応じてくれる事が「いい子」にしていると言う事であって、自分に対して勧誘してきた会社にしても、勧誘に応じない事で、少なからず嫌みを言って来ては、容易に食い下がる事なく、しつこい勧誘の電話を1週間程度続けて来たのです。
前々回の「ウォーターワールド」でも、マリナーにしてみれば積極的に「島」の連中に対して危害をもたらそうとする意図がなかったのにもかかわらず、「島」の連中にとって格別得になる事をしてくれなかったために、逆恨みの敵意を買って、一時的ながら檻に拘束されてしまった物です。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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