FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

日独潜水艦作戦⑥

「日独潜水艦作戦」第6回目です。
日本の場合は地理的な理由から、ドイツに比べれば海軍力の充実が求められる事が必然的な物となり、とりわけ日露戦争終了後以降、対米戦と言う物を漠然と考えるようになって行きました。
日本はドイツのように第一次世界大戦での負け組でなかったから、第一次世界大戦後も世界的な海軍大国として国際的に認められており、軍縮の時代にもせいぜい英米の後塵を拝する程度の制約を課せられるだけで、依然として巨大なる艦隊を有する事ができたために、デーニッツのような、迅速に編成が可能になる潜水艦隊の充実をメインに考える人間が登場しにくい環境にあったと言えましょう。
第一次世界大戦後の著しい軍備縮小を強いられたドイツ海軍ですら、レーダーのようなノーマルな発想の海軍力の再生を目指す人間が少なくなかった訳でして、いわんや、より多くの海軍力を有している国ならば、そうした既存の海軍力を維持、充実する事こそ当然の物と考えるのが自然でして、なおの事レーダーの発想に近い物を求めるのは当然でしょう。
帝国海軍にしても、大正の軍縮を経てもやはり大幅な改革と言う物を必要とする事はなく、従来型の海軍の充実と言う事が目指されるのは必然でして、潜水艦の建造もその範疇で推し進められる結果となった訳であります。
さて、帝国海軍創設の時のモデルとなったイギリス海軍にしても、上記における従来型の海軍と言う発想が強く、潜水艦に関してはそれほど大々的に建造する事がなく、その結果後にドイツと締結した海軍協定にしても、ドイツが保有する潜水艦に関しては、よその艦艇よりは多くを認めていた物の、肝心のイギリス海軍が多くの潜水艦を持っていなかった事から、協定に基づくならば、ドイツが持てる潜水艦を、後に比べれば大幅に制約できる状態にあったのでした。

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム



韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


人気サイトランキングへ



スポンサーサイト



<< 韓国が思っているようにやっていたら、既に韓国は見向きされなくなっているぞ | ホーム | そんな物は韓国にでも建てればいいのだ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP