FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

誰かになにがしかの損をさせる事で成り立つのはいくさに限った事ではない

戦争は何も生まない 広島訪問の平和親善大使25人が文集

 平和について学ぶ親善大使として昨年八月、広島市に派遣された宇都宮市立中学校の二年生二十五人による二〇一四年度版の作文集が完成した。事前学 習で地元の宇都宮空襲について学び、広島では、米国がなぜ原爆を投下したのかなどを生徒同士で討論した。「戦争は何も生まない悲惨なものではないか」。現 地で見聞きした中学生たちの考えが集約されている。 (後藤慎一)
 A4判、百十ページにまとめられた冊子には、市立中学校二十五校から一人ずつ選ばれた親善大使の全員の作文を収録。原爆ドームを訪れたり、八月六日の平和記念式典に出席したりした様子などもカラー写真で報告されている。
 生徒たちは昨年七月に行った事前学習で、一九四五年七月十二日深夜から翌日未明にかけ、米軍が宇都宮市の中心市街地を標的にした空襲について学習。少なくとも六百二十人が犠牲になった空襲への理解を深めた上で広島入りした。
 広島での最終日には、グループごとに自由討論をした。当時のトルーマン米大統領の声明や、広島に原爆を投下した米爆撃機「エノラ・ゲイ」の乗組員の談話、原爆投下をめぐるさまざまな世論などを踏まえ、意見を交わした。
 「戦争を終わらせるためだけに原爆を落とすというのはあまりにも残酷」「アメリカの人は人間として心が痛まないのか」。作文集には自由討論で出た 生徒たちの声があふれ、「日本は国民の命を守るという気持ちが足りなかったことが原爆投下につながった」と、率直な疑問もつづられている。
 「『戦争は何も解決しない』という言葉に深く共感できた」と平和への思いを書いた文章も多く見られ、自由討論を指導した担当教諭は「ただ単にかわ いそう、ひどいという感情だけでなく、多面的、多角的な見方や、さまざまな考え方を受け入れ話し合うことで、より平和への意識が高められた」と記してい る。
 冊子は、宇都宮市立図書館や地区市民センターに約二百部が配布され、図書館で閲覧できる。広島の原爆被害者から話を聞いた「平和語り部講演会」の様子も掲載されている。
 平和親善大使は宇都宮市が二〇〇〇年から始めた事業で、昨年は八月五~七日に広島市を訪問。毎回、事業報告の冊子に生徒たちの作文集を載せている。


とは言っても、世の中いろんな所で、他人になにがしかの形で損をさせる事を前提に成り立っている事が多いと言うのもまた事実ではないでしょうか。
「ヤッターマン」1つ取っても、ドロンボーが毎度毎度の悪事にいそしむのも、それをヤッターマンが邪魔をするのも、そして、ドロンボーが馬鹿を見るのを視聴者が見て喜ぶのも、いずれもが誰かが損をする事を前提に成り立っていると言う事でしょう。
いくさに限らず、普段の日常が、自分が損をしないで済むためにはどうしたら良いかと言う事で成り立っている物でして、それがある以上、世の中から全く争いがなくなる事はあり得ず、俗に言われている平和すらも、自らが損を被る事態になるくらいならば、忌避される場合もあり得る事でして、改めて、俗に言われる平和な時期においてすらも、小さな争いが絶えずどこかで生じている事も忘れてはなりません。

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム



韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


人気サイトランキングへ


スポンサーサイト



<< 韓国の「棄民政策」 | ホーム | 誰も出すなかれ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP