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難しい敵味方の定義25

「難しい敵味方の定義」第25回目です。
抵抗運動は往々にして、既存の体制に対する革命を進行するための隠れ蓑として用いられる事がある物でして、それだけに自分はかつて「抵抗運動礼賛の功罪」でその辺の所を取り上げた事があった物です。
ギリシャにおいても元々は共産党は非合法でしたが、枢軸軍の侵攻に対する抵抗運動と言う大義名分のために、事実上、そうした物の台頭に関して黙認される状態となりました。
枢軸国占領下における抵抗運動支援を主に行っているイギリスにしても、後に取り上げるユーゴスラヴィアでも共産党の抵抗組織を支援している訳ですし、ギリシャの場合も当座は彼らを支援して枢軸軍に対する抵抗運動に従事させる事となりました。
しかし、抵抗組織同士となると必ずしも、共通の敵に当たる事をもっぱらとする事はなく、枢軸軍排除の後の事も考える必要があると言う事から、全く協力関係にあると言う事は不可能でした。
やはりここでも、本来敵とすべきドイツを利用してライバルの排除をもくろもうと言う発想が頭をもたげて来たのです。共産系の抵抗組織が、反共系の抵抗組織がドイツの援助を受けていると誹謗したり、実際反共系の抵抗組織の方ではドイツとの不戦の協定が結ばれている部分もあり、その結果、枢軸軍占領が終わらない内から、両派内での内戦が始まっていました。
そうした内戦はドイツ軍の撤退により、抵抗運動の必要が亡くなった事でますます顕在化して行きました。ドイツ軍が居座っている間はそれを叩く事が優先視されていた事もあって、イギリスとしてもある程度は共産系抵抗組織に対する支援を不可欠としていた物の、基本的には共産主義の台頭は望んでおらず、一旦ドイツ軍が撤退してしまうと、共産系に対する抵抗組織に対する露骨なる排除が行われて行ったのです。

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