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平時の視点から見た軍隊24

「平時の視点から見た軍隊」第24回目です。
軍事につながる事は安易に大々的ないくさに結び付けて考えるのが左巻きのご定番でして、青年訓練所での軍事教練にしても、そうした事と短絡的に結び付けて、すぐに大々的ないくさへの準備だと決めてかかられる所でしょう。
しかし、既に述べたようにいくさが喫緊事であるのならば、現役兵の兵役をできるだけ引き延ばした方が好ましいはずですが、現実は日露戦争時には3年あった兵役は、昭和2年の兵役法では、軍事教練で合格証を獲得した者に帰休を認める事になった結果、事実上半分になっていたのです。
いくさに出向くためには軍隊に属している必要があるのに対して、単に訓練だけにとどめて、予備役を将来に残すと言う事の方が重視されているのならば、必ずしも軍隊に属している必要はなく、なにがしかの訓練センターに代行させると言うのも1つの手段と言えるのです。
要するにこうした制度はいくさが喫緊事と見られていない状態にあればこそ成立したのでした。
さて、昨今ある筋から強調されている徴兵制に関して、大方それらの連中が意識しているのは支那事変以降の野放図な徴兵があると思います。
ある者からすれば、満州事変以降を称して15年戦争と言う事なのですが、自分に言わせれば、満州事変以降こそ、より徴兵が進行すべきではなかったかと逆説的に考えるのです。
15年戦争を主張する人間からすれば、満州事変はそれから先の中国に対するさらなる侵攻の始まりと決めつける訳ですが、その割には、満州事変によって満州全土が支配下に収まったのにもかかわらず、それに合わせて師団の新設がなされたと言う事実が存在しないのです。
素人的に考えても、満州全土が支配下に収まった以上、少なくともその防備のための兵力がより多く必要になったはずなのに、そのためのプロパーな部隊はもっぱら国境守備隊や独立守備隊だけで、師団は朝鮮軍のようなプロパーな物ではなく、内地駐屯の師団が持ち回りで派遣されるだけで、しかもそれとても、広い地域に見合った物とは程遠い物でしかありませんでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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