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役職の注目度とランクと階級24

「役職の注目度とランクと階級」第24回目です。
世の中、往々にして中央の方が地方に比べて格上のように見てしまう物でして、その結果、中央の役職の方を一概に格上と見てしまう傾向がある物です。
それだけに中央から地方への転勤は往々にして左遷と称される訳でして、前回取り上げた富永が第4航空軍司令官に任命された事を左遷と受け取ったのもその一例であります。
本来は師団長も親補職の1つで、中央のほとんどの役職よりも格上の役職と言えるのですが、やはり中央の役職の方が注目度が高い事は否めないし、陸軍次官や参謀次長、軍務局長など、それらは親補職とは言えない物の、1つしかない希少性の高い役職である事もまた事実です。
それに比べて師団長のポストは満州事変以前でも17もあって、上記の物に比べればおよそ希少性と言う物が詮索されるような物とは言えないでしょう。
いくさの進展に伴って師団の数は終戦に至るまで急増し、最後の年には師団長は親補職でなくなって、まれに少将で任命されるほどになり下がって行きました。また、それに合わせて軍司令官も多数任命されるようになり、こちらの方は依然として親補職でしたが、やはり掃いて捨てるほどのあり様となってしまって、そのほとんどは注目されるに当たらない状態となって行った事は否めないでしょう。
大日本帝国においては、役職のランクを概観する物差しとして、宮中席次と言う物がありまして、これによって軍人、文官のランクが示されています。
文官の場合は役職に応じて細かく制定されており、これによって陸海軍の大臣は大臣のはしくれとして5番目として位置付けられていますが、軍人の場合は基本的に階級で制定されて、例えば大将だと10番目に位置付けられており、それは大臣よりも低い位置にあり、よしんばその大臣が中将で任命されていても、軍隊内でどんな役職にあろうとも大将よりも上席と言う事になっています。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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