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ナイトウィッチ

自分自身、少女漫画ないし、女か主人公のアニメーションを全く見ないと言う事はありませんでしたが、それでもうした物においても女の登場人物のウェイトがそれほど多いと言う記憶はありませんでした。
はっきり言って自分は「明るい草」が好きではないのですが、むしろそちらの方が少女漫画よりも女の登場人物が多いのかなぁと言う勘ぐりをしてしまう物です。
さて、最近では「艦隊これくしょん」のようないくさに突っ込んだアニメーションに対して、こんな物が出回ればおぞましい過去に対して肯定的にのめり込むようになってしまうと批判的にみなす御仁が出ているようですが、何をいまさらと改めて思う次第であります。
自分のような「明るい草」が嫌いな人間だって軍事に関する関心は昨日今日に始まった事ではなく、当然そう言う人間にとっては全く別の方面から軍事に対する関心を持ちこんで来る訳ですから「明るい草」があろうが無かろうが関係ないのですよ。
そもそも合戦の場に小娘が蝟集しているのかとそちらの方で突っ込んでしまう所べきでしょう。そんな物は少なくとも我が国では思い切りフィクションの世界でしかあり得ないのです。
よしんばそうした事が現実にあるとしたら共産主義の世界に他ならないのではないでしょうか。今回取り上げる映画はソ連製の「ナイトウィッチ」であります。
ソ連軍の場合、初期の敗北における犠牲の余りの半端なさゆえに徴兵の範囲が著しく広がって、「モスクワ大攻防戦」においては、視察にやって来た司令官に対して、「新任の分隊長が年寄りをこき使う」とこぼす場面がありましたが、早い話が、分隊長になって張り切っている我が子の事を言っていたのでした。
ソ連はそんな有様でして、よその国に比べて年寄りも子供も、そして婦女子も前線に動員していたのです。製作がソ連自身となれば、フィクションと言うはずもなく、むしろそれ自体がプロパで成り立っている部分があった事はいなめません。
「ナイトウィッチ」では婦女子のみで成り立つ軽爆撃連隊でして、複葉の旧式機を駆って、主に夜間の低空爆撃に従事していました。
女ばかりと言う事でして、連隊長と政治委員も女と言う事ですが、今時のアニメーションならば、そう言う人間にも若い女をあてがう所でしょう。しかし、別段そんな期待は自分はしない物でして、この映画においてはそうした幹部に関してはおばちゃんが就いていました。

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