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戦陣訓と降伏忌避の理(ことわり)⑧

皆さんおはようございます。今日で「戦陣訓と降伏忌避の理(ことわり)」は8回目となります。( ゚▽ ゚ )b

わが国では、捕虜帰還兵が非国民呼ばわりされる事が往々にして存在したと言う点で特異な国と言えましょう。今回は、どうして非国民呼ばわりされて行ったかと言う背景に関して書いてみましょう。
敵の捕虜になったら、相応の待遇を受けて生かしてもらえるのが当然の権利、と言うのはあくまでジュネーブ条約に定められただけの事であって、当時の日本にあってはそれすらも教えてもらっていなかったと言う批判がある訳ですが、そのような批判をする人にしてみれば、その代わりに、敵に捕まったら殺されると嘘を教え込まれていたと言う風に解釈している事でしょう。
ですが、実際の所は、別段上司がそのような事を吹き込まないでも、ジュネーブ条約に関する知識がないのであれば、いにしえからの常識で物を考えれば良いだけの事です。要するに、別段、誰かかそのように吹き込まないまでも、捕まれば高い確率で殺されるだろうと言う事は想像が付くのではないでしょうか。
逆に捕らえる側の立場で考えれば、捕虜は戦利品の1つであり、自身の役に立つような使い道がなければ隙を見せれば、自身に楯突くと言う可能性もある訳で、殺してしまおうと言う発想にいたったとしても不思議ではありますまい。
そのように考えれば、敵に捕まったのにもかかわらず、死なずに済んだとしたら、その人物は何か敵にとって役に立つ事をやったのではないかと勘ぐるに値するのではないでしょうか。
ロシアのテレビ映画「捕虜大隊」では、ドイツ軍に捕まった主人公が、POA(ロシア解放軍)への志願を拒否した多くの捕虜の1人として処刑されて地面に埋けられたはずでしたが、奇跡的に生きていて、土を掘り出して自軍陣営に帰還した所、保安部の将校から、敵のスパイとして舞い戻って来たのではないかとしつこくほじくり返された挙句、懲罰部隊の指揮を執らされることとなりました。
日本でも、ノモンハン事変でソ連軍に捕まって釈放された兵士が赤化教育を受けたのではないかと勘ぐられ、復員後も特高警察に付回されると言う苦労をしたと言う話があります。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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