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戦陣訓と降伏忌避の理(ことわり)⑩

皆さんこんにちは。「戦陣訓と降伏忌避の理(ことわり)」第10回目です。例によってと言うべきか、歴史物の場合は長くなりますなぁ。これも今回完結と言うにはまだまだであります。気長にお楽しみください。

第9回目の内容はタイトルとちょっと矛盾する内容と言うべきでしょうか。結局の所、長々やってきたせいか、捕虜に関する事をつらつら思いつきに書いてしまった次第でございます。
さて、捕虜になるのもいろいろでして、一概に非難もできないケースが少なくない事は公平に書いて行かなくてはなりません。
映画「カウラ大脱走」では、既に述べたように石田純一が演じる林と、後、小松二等兵が捕虜の中でも一番の注目どころとなっています。林の方はニューギニアでの戦いで、後にカウラで看守として着任したスタンに刺されて死んだはずの所を九死一生で、気が付いた時には病院にいた状態にありました。
一方の小松の方は、足を負傷していて、終始、杖がなくてはまともに動く事ができない状態にあり、カウラへ行っても他の捕虜のように労役を課せられることなく、絵描きに高じる事が出来ました。
これらの捕虜はカウラへの移送に当たって2人1組手錠でつながれての道中となりました。林と小松は1つ手錠によって一緒に移送となりました。林は元々降伏忌避に関して熱心だったために、カウラでは最初、問題児ぶりを呈して独房へ入れられる有様でした。
これに対して小松の方は別段、暴走すると言う事はせず、迅速にほかの捕虜と同化して行くのですが、彼とても、必ずも楽がしたくて捕虜になった訳でもありますまい。何しろ、看守としてやってきたスタンですら、足の負傷のために前線勤務から外される有様で、小松の方はもっと悪い条件にあった事は間違いありません。
何しろ、足の負傷ですから、下手をしたら足が腐って死ぬか切断によって一命を取り留めると言う可能性だってあったかも知れません。それを思えばそう言う環境を好き好んでいるはずなどないでしょう。逃げられたならば捕虜になる事をまぬかれえた所を負傷のために仕方なく捕虜になったのです。
そう考えると、捕虜になる事が必ずしも卑怯臆病とは言い切れないのではないでしょうか。スパルタの教えでは「盾を持って帰れ。さもなくば盾に乗って帰れ」と言うのがあります。これは、戦いに勝っての帰還ならば盾を持って帰るだろうし、戦死ならば盾に乗っての帰還と言う事を意味します。盾を持たないでの生還は逃げるために盾を捨ててきたのだと言う事になり、これこそ卑怯臆病を意味します。
まあ、この時代の事ですから捕虜になる事を容認している事はないでしょうが、極端な意味では捕虜にならないでかつ、生きている事はそう言う事を意味する事もあり得ると言う一例です。さて、映画「最前線物語」では、チュニジアでドイツ軍の反撃に出くわした主人公の一団は地面にたこつぼを掘ってドイツ軍の進撃に備える事になりましたが、ドイツ軍の猛進撃にびびった部下の兵士たちはたこつぼからはい出て逃走をしました。それに対してリー・マービン演じる主人公はそのまま踏みとどまって、自分のたこつぼを蹂躙されて負傷して捕虜となり、ドイツ軍の野戦病院送りとなりました。

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