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利益認識の乖離170

「利益認識の乖離」第170回目です。
これまでも繰り返して指摘した事として、NHKで放送されている「知恵泉」において最も評価できないのが、手下の利己欲に依存して何かを推し進めようとする時のメンタリティです。
その辺の所は徹底的に経営者目線で、往々にして少なからずの経営者は、自分は経営者と言う高みにあるからと言う一種の甘えで物を考えていないでしょうか。要するに、本気で社員に対していい事をしようと言う意識を以て何事に臨んでも、自分が吹く笛に万事社員が踊ってくれる物だと甘く考えてはいないでしょうか。
「知恵泉」と言う番組はどうもそんな感覚で進行している傾向が多いように思えるのですよ。「いなかっぺ大将」に出て来る風大左衛門ならば、どんな音楽でも耳に入れば、自然と踊ってしまうでしょうが、多くの人間にとっては、自分にとって好ましい音楽と好ましくない音楽と言う区別が存在しており、経営者が演奏する音楽が必ずしも自分にとって好ましくな物であるのならば、その人間にとっては、笛吹けど踊らずと言う事態に至ってしまう事があったとしても別段異常な事ではないでしょう。
まあ、自分としても、経営者よりも一般社員の方がはるかに多いと言う事は重々承知ですから、経営者は万事社員の好みと言う物を認識して、いちいち合わせるべしとまでは言えません。
全ての社員の好みにこまごま合わせていては到底経営者が一般の人間よりも能力で優っていたとしても、追いつく物ではなく、そこまでこちらの方で求めると言うのは酷と言う物でしょう。
しかし、人間の数だけ異なる利益認識と言う物が存在している以上、逆に経営者の方で全ての社員に対して、自分の思惑と言う物を完璧に求めると言うのも現実的ではなく、社員の中には経営者の思った通りに踊りたがらずに、一定の事をやればそれでいいだろうと言う人間の存在も多分に許容する事も大事だと思います。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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