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カメレオン並みな語学認識(上)

皆さんおはようございます。今日は「カメレオン並みな語学認識」をお送りいたします。
要するにこれは日本に居つく諸外国人の少なからずが持っている語学認識に関してこれまでわたしが持っていた所見を述べる場であります。

まずは外国人散在校に関してみていきましょう。これはいわゆる公立学校に少数の外国人生徒が混じっているだけでしかないために、日本語指導の先生が配置されず、いわんや専用教室なる物を設置する余裕などない所であります。
そこでは、自身のクラスに外国人生徒が混じったと言う先生の中には逆に生徒の母語を独自に習って生徒との疎通に苦心惨憺すると言うケースも見られます。昨年末の記事ではそのケースの1つとして、ネパール語に直面した先生の苦難が取り上げられました。なるほど、ネパール語はメジャー言語ではないですから、日本で習う手段などなきに等しいでしょう。
そこで日本語指導員なる、こうした言語に通じる人を雇って生徒の日本語指導を行うケースもありますが、少数人数相手では余りにもパフォーマンスが悪い事は明らかでしょう。さながらオーダーメイドのようなものではないでしょうか。
よしんばこうした外国人が多くいれば、こうした日本語指導員を活用する事のパフォーマンスが良くなる事は間違いありますまい。別段、1人の生徒に1人の指導員が専属と言うわけではないのですからね。
しかし、ここで思いつく事として、かように自身の子供を公立学校に通わせる親のメンタリティってのはいかがなものでしょうかねぇ。まずもって、上記にあげるような苦労をする側の事などお構いなしじゃないですか。
要するにその種の必要性を自覚しながらも、全く自らが負担をする気がないという、頑固なまでの身勝手自己中がそこにはてきめんに現れているのですよ。
そもそも、そこには赤の他人に対する迷惑ばかりか、自身の子供に対する迷惑に関しても全く無頓着である事をさらけ出しているのではないでしょうか。つまり、それは一種のネグレストなのです。
ある種の連中からすれば、いちいちわが国に対して人権とか子供には罪はないとか調子の良い事を言っていますが、わたしにはこうした子供が、大人のエゴに踏みにじられっぱなしで放置されているようにしか思えません。
あたかも、来日後の日本語学習が子供の人権にリンクしているように言われていますが、そんな事は、元々来日自体が親の意志からいでたる事である以上、来日前に親が率先してやるべきじゃないでしょうか。
それを来日後にのこのこ公立学校で行うという事は、事前に何の準備もないままに子供を異質な環境にぶち込んだ事に他ならないでしょう。自分の意志によらずしてこんな環境にぶち込まれた子供の気持ちはいかがな物でしょうか。
子供にしてみれば、かような異質な環境で、言葉も通じない、エイリアンのような連中に囲まれて暮らさざるを得ないとしたら、少なからず苦痛に感じると思います。
そして、そうした外国人生徒と同室させられる日本人生徒とても迷惑に思う事も少なからずあるでしょう。我々日本人からすれば、頼みもしないのに勝手に押し入った連中に他ならないのです。彼らの方こそ、こちらの環境に対する配慮があるべきなのに、全く怠っていたとしたら、快いはずがないじゃないですか。
おめでたい御仁には、そうした外国人生徒と仲良くすべく、彼らの言語を学ぶと言う事を教育の中に取り込む事を推進しますが、逆にこいつ(要するに外国人生徒のことですね。日本人生徒からむかつく存在になったならば「こいつ」になってしまう事は必然です)のために余計な負担を課せられるとして、却って反発を招く事もあり得ると思います。

長くなりましたので、いったんここまでといたします。

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