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カメレオン並みな語学認識(下)

関東地方は山沿いはいざ知らず、大抵の所は晴天が続いています。雨なんぞ降られたならば、ただでさえ寒いと言うのに、なおの事手がしびれてしまって仕事をするのに非常に不都合と言う立場の者にとってはありがたいことです。

さて、先週に引き続き「カメレオン並みな語学認識」の続きと行きましょう。
往々にして来日する外国人どもは事前に日本語を学ぶと言う常識が欠如しているケースが見られる訳ですが、そこにはまず来日ありきで物を考えているとしか言いようがないでしょう。
一方、マスゴミでは「日本語の壁」と言う言葉を頻発させるようになりました。この種の言葉を用いる連中の発想はいかがな物でしょうか。わたしとしては、別段、排他的発想で日本語と言う要塞が存在しているとは見なしていません。ただ、来日する連中が、必要に応分な勤勉さを持たないから、「壁」に勝手にぶち当たる馬鹿をさらけ出しているだけでしかありません。
大方、マスゴミの言い分は、始めから外国人受け入れありきで物を考えているだけの事であって、いちいち我々日本人に対して譲歩すべしと言う発想でいるのです。
さて、前回はわたしは来日する外国人子供の立場に関して否定的な事を書きました。本人にしてみれば、来日なんかしたくないと考えている子供が少なくないと思います。何しろ、親からして、日本語学習なんか必要ないと言う前提で来日している手合いが少なくないのですからね。
大人自身は自分の意志で来日するから、何かしらの都合の良い発想でいるのでしょうが、そんな愚かしい大人に連れられて来る子供にしてみれば、たまった物じゃないでしょう。
こうした子供が公立学校で、語学上の事情から苦労させられると言うケースは非常に多く、学校の側で特別な配慮をする。あるいは近所のボランティアに依存するなんて記事がよく新聞に載ります。
これらの事例がどうして起こるのでしょうか。結局の所が親の大なる怠慢からです。少なからずの親が、始めから子供の日本語教育ばかりか、中には自身の母語まで学校その他、要するにいちいちよそ任せで済ませてしまうケースが多いです。
それに対して、自分自身が率先して日本語学習にいそしもうとしないとしたら、案外、子供に対しても日本語の能力が不可欠とは考えていないのだと思います。そこには、子供には教育が必要と考えても、決して、自身の負担をまぬかれようとする虫の良い発想があるからに他なりません。公立学校ならば学費はただないしは安価(高校の場合)ですからね。要するに子供の教育負担を軽くする事が第一義的であって、日本語学習は物のついでだと考えているのです。
だからこそ、公立学校に自身の母語教育まで平然と欲する者まで登場するのです。そこには、日本鎮座ができれば、日本語なんかは必要ない。よそに対する迷惑なんか考えも及ばないと言う自己中の発想があります。
そして、不法滞在がばれて強制退去の憂き目を見る時になって初めて、日本語能力を誇示するケースに出くわします。よその言語は知らない。日本にい続けるのだから日本語だけあれば充分だ、と言うことです。
追放されずに済む時は平然と日本語能力抜きでいつこうする連中が、そうした「権利」を否定されかねない時に限って日本語能力を誇示し、自身の母語を平然と捨て去ろうとするのです。

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