FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

子供の人権と言う欺瞞

皆さんこんばんわ。今回のエントリーは「カメレオン並みな語学認識」の続編といたします。
子供の人権と言う言葉があります。はっきり言って胡散臭いですね。とりわけ外国人の子供の人権と言ったらますます以って空々しいと言う事例が続出しているのが現状であります。
カルデロン事件に代表される不法滞在者の場合、子供の意志が強調されるのに対して、逆に来日する外国人の場合、まず子供の意志なんぞが詮索された試しは皆無と言わないまでも、めったにされた事はないと思います。
既に述べたように、事前に何の準備もなく、来日したのですから、親に連れられてくる子供にしてみれば問答無用であった可能性が濃厚であるのに違いありません。かつて、当ブログでエントリーした記事のタイトルに「ジャピーノにビザ。夢抱き父の日本へ」と言うのがありましたが、タイトルは引用記事のタイトルを引用した物でしかありません。その辺の所はDUCE自身のコメントでもお分かりでしょう。そこでは批判的に書いています。
自分にいわせれば、これらの子供の「夢」と言っても、案外、母親に強制されてでっち上げた代物ではないかと思います。母親にとっては始めから来日できればこっちの物だと物を考えていたわけで、子供は単なる自身の欲求を正当化するための駒でしかなかったのです。
真に子供の人権と言う物を考慮するのであれば、事前の準備もなく来日して、いきなり公立学校にぶち込むと言う事例などあってはいけないでしょう。この種の行為は悪質な親の怠慢でしかありません。この段階で子供の人権が尊重されていない事は明らかではないでしょうか。
そう考えると、公立学校やボランティアの場で語学教育を実施した所で、子供の人権尊重に何の役にも立たない事に気づくべきでしょう。何しろ、来日は親の意志であるのにもかかわらず、依然として、自身の日本語学習を怠り、子供にだけはそうした負担を押し付ける行為でしかないのですからね。
自ら日本語学習の意志を積極的に持っていたならば、事前に自己負担を以ってしても子供の日本語学習にも熱心に推し進める事を意図するでしょうし、もっとも控えめな場合でも、ボランティア学習の場に子供と一緒に来れば良いでしょう。
しかし、昨年当ブログでエントリーしたNPO団体においてすらも親子一緒に日本語学習にいそしむと言う例が載るという事はなく、日本語学習にいそしむのは子供だけでありました。
親子一緒に日本で暮らすのであれば、共に日本語能力が入用であるはずなのに、ここで見る分には、自身の意志で来日したはずの親が怠り、子供ばかりがその種の学習にいそしんでいるようで、こんな有様で果たして、繰り返しになりますが子供の人権なる物が尊重されているとはとても思えません。
こうした行為があたかも子供の人権のように見なされていますが、早い話が、親のエゴに対して帳尻を合わせているだけでしかないと言うのが真相ではないでしょうか。問答無用の子連れ来日しかり、事前の準備なしの公立学校への子供の就学、無償での語学教育の場の利用。すべて、親の意志が貫徹されている一方で、子供や赤の他人に負担がかかるだけで、親自身が負担を極力逃れているではありませんか。
そう言う点を指摘すると、外国人子供の人権を尊重しようと言う主張は、その少なからずが親のエゴの片棒を担ぐ子供の人権蹂躙そっちのけの糞垂れ行為であると見なすべきでしょう。

子供の人権を尊重するのならば、まず親に応分の負担を強いるべし!

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 



スポンサーサイト



テーマ : これでいいのか 日本の教育 - ジャンル : 政治・経済

<< 馬の骨願望の主人公 | ホーム | 他人願望① >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP