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褒めてばかりでないで自国ででも実践しろよ

中国人の心を打った日本の女の子の涙、「日本人にとってはこれほど自然なことなのだ!」と大絶賛―中国ネット

2015年5月21日、中国のインターネット上に、日本人のごみマナーを称賛するブログが掲載された。

【その他の写真】

日 本では市民にごみの分別を理解してもらうために市や区などから冊子が渡される。例えば、「紙の箱はたたんで資源ごみとして処理、古い食用油は…」とその内 容は細かい。日本人は本当にまじめだ。食後の皿の油汚れは先に不要な紙でぬぐい、排水管に流す油を減らす取り組みまである。そして冊子にはカラフルなカレ ンダーが付いていて、曜日ごとに出せるごみの内容を色で教えてくれる。しかし、その曜日になったからといって自由な時間にごみが出せるわけではない。カラ スの多い日本では、ごみ出しの時間を指定してカラスによるごみのまき散らしを防ごうとしている。

日本に来たばかりの留学生にとって、日本 式のごみ出しはすごく面倒だ。「誰も見ていなければ適当に捨ててやれ」という気持ちを持つことだろう。しかし、日本にはボランティアによるごみ出し指導が あり、ルールを破った場合はそのごみを突き返されるということだってある。「言葉が分からなかった」は理由にならない。なぜなら、手元のごみマナーの冊子 には、中国語の説明だってあるからだ。新しい部屋を借りる場合も仲介業者はごみの出し方について何度も念を押し、最後に深々とお辞儀をして帰っていく。日 本では職業に対する差別はほとんどないが、衛生マナーを乱す者には白い眼が向けられる。

私が最も印象深かったのは、ある居酒屋で食事を 取った後のことだ。店を出た時、近くで犬を連れた女の子が泣いていた。外まで見送ってくれた店の主人がわけを尋ねたところ、「お腹を壊した犬のために持っ ていた水とちり紙を使ったが、足りなくなって途方に暮れ、泣いてしまった」ということだった。主人から水とちり紙を渡された女の子は何度もお辞儀をし、笑 顔を見せた。

日本では犬の散歩の時に、地面をきれいにするための水とちり紙、ビニール袋を持参する。日本を初めて訪れた人はその清潔さに驚き、雨が降った時でさえ透明な路上の水に再びびっくりするだろう。

ご み出しという小さな点から、日本社会のルールが見える。秩序であり、形成された文化とも言えるだろう。ごみマナーの背後には、秩序を重が、これは日常生活を通じて学ぶものなのだ。(翻訳・編集/野谷)



中国人の日本に対する記事の中には、このように日本を褒める記事も結構あるのですが、自分としては必ずしも好意的には受け止められません。日本に来た留学生の中には、少なくとも在日中はそうした習慣に順応している人もいるでしょうが、結局、かように褒めるだけで結局何が言いたいのって感じです。要するに、それだけ褒めるのならば、もっと自国においてもフィードバックすればいいじゃんとも思います。下手をしたら、自国で同様の事をしないで、日本の良さにただ乗りすべく、日本に居つこうやからを増やすのみなんじゃないでしょうか。それが一番の気がかりなのですよ。

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コメント

>>それだけ褒めるのならば、もっと自国においてもフィードバックすればいいじゃんとも思います。

外国に行く意義はこれに尽きます。
個人的に感心して終わりじゃ小さい小さい。

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