FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

平時の視点から見た軍隊30

「平時の視点から見た軍隊」第30回目です。
我が国では明治維新直後に教育令や徴兵令が施行された物ですが、ごく初期の段階においては、普通教育がない状態で兵士にさせられた人間もいた事でしょう。言語に関しても、いろんな方言が色濃く残っていた事は間違いなく、そうした言語上の制約からしても、地域ごとで連隊を編成すると言う手段は筋が通っていると言えましょう。
まあそれでも我が国の場合は、いろんな方言があったとは言え、日本語と言う共通言語の元で1つの国家、1つの軍隊を編成できた分だけ恵まれていたと言えましょう。それに引き換え、コンゴの場合は、言語上の制約が相当に災いして、将校は言うに及ばず下士官の獲得にも難が生じた事は、映画「戦争プロフェッショナル」でも取り上げられていた通りです。
こうした一種の欠陥は教育において克服しなくてはならない事は当然でありますが、ただでさえ、アフリカ諸国ではそれすら容易でない事は現代にも当てはまっており、独立したての、半世紀前に至っては推して知るべき状態であったのみならず、既にコンゴ動乱が始まっている状態では、よしんば教育が可能な状態にあろうとも、悠長にそれをやっていては到底間に合わない状態でして、すぐに役に立つ軍隊が必要である事は喫緊事と言えたのでした。
普遍的に正規軍に頼ろうとも、教育が行き届いていない状態で、迷信に容易に引っかかってしまう状態では、全くあてにしない訳にはいかないとしても、シンバ討伐の中核には別の軍隊が必要でした。
それは迷信に引っかからないよその人間によって構成されている軍隊。それが傭兵だったのです。ここで言う傭兵は主に白人で成り立っており、彼らならば、既に普通教育が行き届いており、新たに教育が必要と言う事はなく、迷信に引っかかる事がなく、その点では喫緊時に役立つ軍隊として期待できました。まあ、シンバ討伐以外の事に関しては別問題でしたがね。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム



韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


人気サイトランキングへ



スポンサーサイト



<< 胡散臭い話だ | ホーム | この期に及んでまだ独りよがりがひどい韓国 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP