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役職の注目度とランクと階級30

「役職の注目度とランクと階級」第30回目です。
既に述べたように参謀長が司令官に続く2番目の地位と言えるのは、司令部の中の事であって、指揮下の軍全体の中ではと言う事ではありません。それに比べて、やはりと言うべきかアニメーションの世界では比較的単純に話が進む物でして、そうした人間が全体の中で2番目の人間として位置付けられる事は良くあるようです。
「銀河戦国群雄伝ライ」ではSFアニメにしては戦国時代のような感覚で話が進んでおり、軍師と呼ばれる人間が登場していました。
例えば、主人公竜我雷に付いていた大覚屋師真(だいがくやししん)や、それに対する錬の国の国主羅候に従う姜子昌(きょうししょう)といますが、現実の世界では必ずしもそのように高い地位にあったとは言えないのです。
大河ドラマでも軍師と呼ばれていた人間が主人公として放送された物ですが、山本勘助しかり、黒田官兵衛しかり、それほど高い地位にあったとは言えませんね。
彼らが仕えた武田信玄しかり、豊臣秀吉しかり、いずれにも武田信繁や豊臣秀長と言うできた弟がいて、血統で身分が決まる時代においては、そうした人間が2番目の人間として位置付けられる事は当然と言っても良かったでしょう。
その秀吉が晩年、世襲によらずして自分の後の天下を担う物は誰かと側近の家臣に問うた所、誰もが徳川家康など、知行の大きさばかりで答えを示すばかりで、たった12万石しか持っていなかった黒田官兵衛にはそこでは見向きもされませんでした。秀吉自身は、官兵衛の才に注目して、彼こそ後の天下を担える存在だと見なしていたのでした。
軍事的な権限は余り集中してもらっては困ると言う事は、室町時代の鎌倉公方の存在1つ取っても理解できるでしょう。遠くに関東地方を束ねる権限を与えてしまったために、さながら独立国のような力を与えてしまって、室町幕府の状況次第では謀叛を起こす事があった物です。
そして豊臣時代でも家康自身がそうであったようにべらぼうな知行を持つ大名が目白押しだった事の反省もあって、江戸時代では個々の大名にあてがう知行は抑えめと言う事が1つの政策となりました。
さて、弟と言う地位もその結果、もろ刃の剣となりまして、徳川忠長が増長して、改易になったほどでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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