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由来もなく休みにならない祝日

本日は祝日に関して書いていきます。昨今、お上は祝日法改正を行って、祝日の分散化を目指すようです。これまでのハッピーマンデーと言うことも絡めて、こうした改正を通じて連休を創出したいようですが、いかがな物でしょうか。
そもそも自分の場合、第三次産業に属していて、必ずしもカレンダーの色で休みが決まると言う立場にありません。と言うか、第三次産業自体がたいていの場合、これに当てはまり、しかも先進国ほど第三次産業のウェイトが大きい傾向が高いと言う点も指摘すべきであります。
自分の職業で言うならば、元々通常書留の配達は通常郵便物と一緒に行われ、通常郵便物の配達を行わない日は同様に休みにしていたのですが、今では年中無休で行っています。これは対面配達であるために、休みの日ならば受取人としても在宅している可能性が高いからと言う合理的な発想からの物であります。
この結果、赤い日の勤務需要が高くなり、土日連休である事よりも、共に出勤である日の方がはるかに多い事が当たり前になってきました。日曜日の場合は、毎週あるので、普通は週休として勤務をしないですむ日として日曜日に主にあてがわれる所を、この日勤務の場合は、別の平日にあてがわれる事が容易で、別段、休日返上で出勤しているわけではありません。まあ、祝日の場合は、毎週あるわけではないので、それをやってはその週の全体での勤務が窮屈になってしまうので、さすがにこの場合は休日返上となります。
世間には、かようにカレンダーでの色に無関係に業務を行っている会社がごまんと存在しています。そう言う事をしてくれなければ、せっかく休みがあっても、「ドラえもん」にあった、ぐうたら感謝の日のごとく誰もが休んでは、何にもできない事になって面白くないじゃないですか。
そうなってくると、祝日の変更にそれほど意味があるとは思えません。単に休みの数を確保したいと言うのであれば、有給休暇の取得が容易になるような政策を行う事の方が好ましく、ましてや、祝日に至っては、それぞれの由来があって存在しているのですから、せめて、そうした由来を指し示す意味からでも、安易な変更は好ましくありません。しかるべき由来もなく、しかも、確実に休めるわけでもない祝日に何の意味があるのでしょうか。

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