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他人願望④

皆さんおはようございます。昨日に引き続き「他人願望」の4回目であります。
昨日は、タイガーマスク寄付に至る人の心理のパターンの1つとして、人間不信と言う視点から書きました。そこでは、別段、自分が注目を浴びる事を好まず、ただ負担でしかないとなれば、他人のそうした反応に対して否定的に捕らえる所からそうした発想が生じてくるのだと思います。もし、他人の反応が自分にとって得になったり、心地よい物であったならば、格別人間不信に至る事はなかったでしょう。
さて、そうした人間不信が一方では自己嫌悪に陥る物でもあります。何しろ、望みもしない事を「期待」と称して押し付けられるのですからね。そうしたいやな物を押し付ける他人に対する嫌悪感、そして、自分にとって好ましくない姿が自分の姿でもあると見なされるのですから、自己嫌悪にもなるでしょう。
しかし、そうした自己嫌悪がすべて上記のような要因から生じる物とは限りません。元々、他人の注目を浴びる事に関してそれほど否定的でなく、他人の期待なる物も肯定的に受け止められるような人にとっても、場合によっては自己嫌悪に至る場合もありえます。
そうした人は寄付を行う事で、周囲の期待を受けたならば、もっとそれに応じなくてはと張り切る事でしょう。しかし、度が過ぎるとどうなるでしょうか。周囲の期待が重荷になってしまうと思います。そして、周囲の期待に応じられない自分の能無し振りを責めるようになるのではないでしょうか。
仮に世間が寄付をした人をヒーロー扱いにした場合、ヒーロー扱いされた人は、そうしたヒーローとしてのイメージに外れないようにわが身を追い込んでしまう人が出てしまうと思います。
周囲の期待と自分の本質とのギャップが小さいうちはまだしも、それが大きくなってくると、そうした重みに押し潰されてしまいます。世間が思っているヒーローが、実の所はヒーローと言うに値しない取るに足らない存在だとばれてしまったならば、皆さんはどう思うでしょうか。
寄付をしてくれるある種のヒーローのイメージをぶち壊さないために、世間に散らばる数多くの凡人たちが、自身の良心の部分を抽出して結集した姿こそが今のタイガーマスクではないでしょうか。
そこでは、余計な所を見せないで、自分がなりたいだけ、できるだけ、誰もが安心して自身の身の丈に見合ったヒーローになれるのです。ヒーローでいるべきはせいぜい寄付を行う時だけで、それ以外の時までヒーローでなくてもいいじゃないですか。

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