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平時の視点から見た軍隊33

「平時の視点から見た軍隊」第33回目です。
ドイツにおいていくさがないと言う前提が長く続いていたならば、一般親衛隊員の正規採用は国防軍での兵役満了者である事が当たり前になって行った事でしょう。
それは言うまでもなく、武装SSへの採用ではない物の、それ以前の教育においてナチス化が次第に定着していけば、必ずしも武装SSと言う、一種の党軍への必要とは言えず、国防軍自体が次第にナチス化して行く事は不可避な事なのです。
そう言う連中の中からの最も優秀な人間が一般親衛隊員へと引き上げられて行くと言う流れで行けば、ヒトラーとしても悪い状態とは考えないでしょう。
いくさがなければ、武装SSの役割は相当小さい物としてとどめておいても差し支えなく、しかも兵役を勤める事で軍事教練がかなうとなれば、親衛隊員に採用後の訓練自体も大幅に減少できるとなれば、ますます悪い事とは言えないでしょう。
しかし現実はいくさが喫緊の状態になってしまった事から、親衛隊の価値を大々的に誇示するためには、武装SSの存在を誇示する必要が出て来たのです。
兵役の対象とはならなかった一般SSに関しては、既定の兵役満了後になっても、戦時動員によって国防軍に召集されるために、よしんばそうして動員された親衛隊員が良い働きをしたとしても、それは国防軍の中に埋没してしまって、親衛隊自身の誇示には役に立たない事から、武装SSを充実させて、彼らもいくさの場に投入する事が望まれたのでした。
これが平時ならば、武装SSは始めから親衛隊に参加した訳ですから、こちらの方では国防軍との敷居が高くなったままでいた所を、いくさの進行によって、こちらの方でも敷居が次第に低くなって行く事は避けられませんでした。
平時だからこそ、最良な者を厳しく選ぶと言う事ができた物を、いくさのお陰で、より多くの人集めと言う発想が親衛隊の中でもますます強くなってしまったのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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