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役職の注目度とランクと階級33

「役職の注目度とランクと階級」第33回目です。
子供の時に購入した本としてサンケイ出版の第二次世界大戦ブックスの中に「伊号潜水艦」と「Uボート」があります。
要するにそこでは日本とドイツの潜水艦の戦いが取り上げられている訳ですが、そこには明らかに異なっている部分がありました。日本の方は上は第6艦隊司令長官から、潜水戦隊司令官、潜水隊司令の名前が往々にして出て来るのですが、ドイツの方では出て来る名前と言えば、ほとんど艦長でして、それ以上の管理職と言えば、デーニッツくらいでして、その中間に関しては知られる事はありませんでした。
これは潜水艦の宿命のような物でして、よその艦の比べれば、余りに特殊性が強く、さながらスポーツ選手のような言える部分もあると言えましょう。空軍だったら、かつての撃墜王が後に高い地位に就くと言う事は良くあるようです。
ドイツ空軍からして、ゲーリングがそうでして、その時の戦闘機乗りを中心に後にゲーリングが誘いをかけて空軍の高官として登用した物です。それに引き換え、海軍の場合は別段潜水艦ばかりで成り立っている訳でもありませんので、別段ゲーリングのような人間が海軍で台頭しようとも、潜水艦経験者中心で海軍の高官をそろえようと言う事はできた物ではありません。
やはり潜水艦の艦長と言うのは、スポーツ選手のような物でして、よしんば有名になろうとも、現役の艦長である内が華でして、一旦艦長から離れてより高い地位に就くようになったならば、たちまち、そうした功績は過去の物として忘れられてしまう物のようです。
第一次世界大戦ではゲーリングは撃墜王の1人として最高勲章に与った物でして、後々そうした功績とナチ党幹部として地位との組み合わせで、新たな空軍の創設に寄与するのですが、それに引き換え、潜水艦艦長として最大の戦果を上げたアルノー・ド・ペリエールは、別段そうした功績がゲーリングのように後々発揮する事なく、第二次世界大戦では体死して注目される事なく、半ばにおいて事故死して終わっています。
そちらの方面で大なる注目を受ける事となる、デーニッツは、第一次世界大戦ではゲーリングやペリエールに比べれば馬の骨程度の存在ではあった物の、それと無関係にゲーリングとは打って変って優れた総司令官となっています。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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