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戦陣訓と降伏忌避の理(ことわり)・あとがき

みなさんおはようございます。こちら関東地方では大地震の物的被害はほとんどなかったとは言え、計画停電や、電車本数の削減、ガソリン不足によるスタンドでの長蛇の列など、決して軽微な被害とは申せません。

さて、「戦陣訓と降伏忌避の理」ですが、本来ならば、前回の19回目にて完結としたかったのですが、なにやらまだ書き足りないと思う事があるので、今回あとがきと言う形で付け加えます。かくして「韓国抵抗運動馬鹿列伝に匹敵する大作となりました。

これのせいで死なずに済んだ兵士が大勢自殺に追い込まれたと非難の対象とされる「戦陣訓」ですが、そのように安易に決め付ける事は改めて愚かしい事です。今時の日本人の悪いくせで、当時の良くない事は何でも軍国主義のせいにしてしまう一例です。
それをいちいち軍国主義のせいと決めてかかれるのであれば、公式の決まりとして定めても良かったのではないでしょうか。捕虜になるのがけしからんのであれば、帰還後、処刑してしまえば良いわけで、仮に自殺させるのが好ましいのならば、帰宅させる必要はないでしょう。どうして、捕虜帰還兵の多くが、帰宅後、社会の目を気にした上で自殺をするという事例があったのでしょうか。
帰宅させると言う事は、軍隊にしても、べからざる事をやってしまった者が出たと言う事を世間に暴露する事であって、ある意味、好ましい事ではないでしょう。むしろ帰宅させないで闇に葬った方が良かったのではないでしょうか。
それだけに降伏忌避は公式の決まりと言うよりも社会の常識だったと考えた方が自然だと思うのです。
ここに至るまでに、「戦陣訓と降伏忌避の理」が長くなってしまったのは、捕虜に関していろいろ書き過ぎた事にもあります。そこでは、所詮はいくさの結果による物ですから、捕虜になる事は決して楽な事ではないと言う事です。単に死にたくないとか楽がしたいとかで捕虜になる者は決して多くないと思います。
いくさの相手が、経済水準や物の考え方で近似しているなんて事はそんなに多くないはずです。ましてや命のやり取りをしている以上、大なり小なり相手に対する憎悪と言う物が生じてくる事は避けられない訳で、そう言う状態で自身が捕虜になる事は少なからず危険な行為である事は予測できる事ではないでしょうか。
それを安易に、戦陣訓を非難している連中は、捕虜になる事で一概に命を長らえ、楽ができる物と決めてかかっているのではないのでしょうか。いくら国際法を論じた所で、現実には、敗者ばかりがやってもいない事まで糾弾され、逆に勝者の方は敗者の上を行く悪逆非道をなしても、公然とばっくれる事が出来るばかりか、あらゆるこじ付けを以って敗者に転嫁する事だってしているのです。
敗戦国と言う、究極の捕虜状態がいかなる物か、いまさら言うまでもない事でしょう。それだけに戦陣訓(誤解されている訳ですが)ならずとも、降伏忌避の発想は上からの押し付けでなくても決して消え去る事はないでしょう。この事は決して人命軽視の発想ではないのです。

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