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わたくしがない悲劇のヒーロー

皆さんおはようございます。今日は久々に「映画・アニメ・ドラマ」のカテゴリーでお送りします。
「ロボコップ」はTV版がTVKでも放送されました。三作できた劇場版とは整合性がかけている訳ですが、それはさておき、主人公が、公務中に惨殺された警察官アレックス・マーフィの脳みそを移植されたロボットである事はご存知の人も多いでしょう。
この結果、ロボコップをわが社の持ち物と見なすオムニ社の幹部だけでなく、オムニ社が支配するデトロイト市の治安を担当する警察もロボコップがアレックスの成れの果てである事は存知よりとなるのですが、曲がりなりにもそんな事は公然と事としてはいけません。公式にはアレックスは殉職者であって、ロボコップとは別人物扱いと言う事でなくてはいけません。
さて、作品の冒頭において主人公役リチャード・エデン以下紹介される5人のキャストの1人(サラ・キャンベル)によって演じられるガジェットなる少女が分署の奥にある、ロボコップのメンテナンス場所に迷い込んで、ロボコップの素顔を拝んでしまう場面がありました。
しかし、それでもガジェットにとってのロボコップ感に格別な変化が生じる事はなかったし、ロボコップにしても同様に「シマッタ」と言う風に感じる事はありませんでした。何しろ、ガジェットとアレックスとの接点がなく、ガジェットにとってはどの道、ロボコップと言うヒーロー以外の認識は持ち得ないからです。
しかし、アレックスには妻子ばかりか両親もいた訳で、こちらの方では却って隠蔽に徹しなくてはなりません。警察の同僚にとっては彼は仕事を同じうするベストパートナー足りえるために、「マーフィ」と呼んで従前どうり足りえても、家族相手の場合はそうは行きません。多くの覆面ヒーローの場合は、いつでも可能な時に覆面を外すことで、普段の自分に戻れるのですが、ロボコップはそうした覆面ヒーローのように、普段のアレックスに戻る事は出来ないのです。
そのためにロボコップは、アレックスとしての意識を有しながらも、妻子や両親と面を合わせる場面があっても、アレックスとは別人物と言う前提で接しなくてはならなかったのです。

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