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国旗・国歌物語②

みなさんおはようございます。今日はこちらは久々と言うべき雨天でございます。勤務もなく、勤務がなく、雨がしのげるだけましと言う状態であります。では、先週始まった「国旗・国歌物語」の2回目をお送りいたします。

引用文に関しては前回掲載した通りでして、改めて馬鹿丸出しな発想と言うべきであります。安易に戦前戦後で区分する事も、独伊を比較対照とする所なんかその代表なのですよ。意外と言うべきか、この場合、戦前戦後と言う区分は余り意味がないのです。また、独伊との比較にしても、所詮はよその国の事ですから、それぞれ異なる事情の下に変化があったと言うのに過ぎません。
よしんば同じ動機に基づいての変更であったとしても、元が違っていたのならば、変化の仕方も同一とはなりえません。
そもそも独伊を同列に論じるのであれば、ナチスとファシストは共に悪の代名詞のような扱いとされていると言うのが通り相場であるのですから、ナチスの鉤十字に拮抗する、ファシストの紋章とは何であるのかが分かっているのかと言うところを詮索して欲しい物ですがねぇ。たいていの人は知らないでしょう。この辺の所は、当ブログでも、かなり前に紹介した通りです(世界の識別マークのあれこれ②を参照の事)。
鉤十字に比べれば、ファシスト党の紋章であるファスケスは知名度が著しく低かった訳ですが、それと言うのは国旗にならなかったからに他なりません。この事は、独伊の2国間だけの比較においても、同列に論じる事は出来ないと言う事を示すのではないでしょうか。
ちなみに近年までイラクではフセイン独裁がなされていましたが、フセインが率いていたバアス党の旗をそのまま国旗としていた訳ではありませんでした。2008年制定された現国旗と別の国旗がフセイン時代に存在していた事は確かでしたが、メインとなる赤白黒の三色旗に変化があったわけではありませんでした。イタリアの国旗の変化と言うのもこの程度だったと言う事をまずは強調しておきます。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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