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中国では「AKB商法」がスタンダードだな

共産党一党独裁下の中国で上海版AKBが“総選挙” 投票数は昨年を上回る

 人気アイドルグループAKB48の中国上海版「SNH48」で次のシングル曲を歌うメンバーをファン投票によって決める「第2回選抜総選挙」の開票イベントが25日、上海で行われた。
 今回のイベントは約1万人収容可能な昨年より大きな会場で行われ、入場券はほぼ完売した。投票数も昨年を上回っており、共産党一党独裁下の中国で“選挙”によってメンバーの序列を決める日本の“AKB方式”がファンの裾野を広げている。
  総選挙にはメンバー73人が“立候補”し、投票は5月20日から7月25日までインターネット上で行われた。日本人メンバーの宮沢佐江さんら2人は今回は 参加していない。上位16位がAKB48のシングル曲の中国語版を歌う権利を得る。17~32位に入ったメンバーは別の曲を歌う。
 1票の投票権が付いたCDが1枚78元(約1550円)で、48票の投票権付きのCDは1680元で販売された。SNH48は2012年に結成、上海に専用劇場がある。(共同)


我が国においては、何かと問題視されているAKB商法でありますが、中国でやる分には、却ってしっくりくる事であります。一党独裁の共産党において何かと汚職がまかり通る現状においては、選挙と言う制度が導入されたとしても、結局こう言う形で収まるしかないと考えると、かの地でのアイドルの総選挙とは、中国の社会をてきめんに反映しているように見受けます。

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