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役職の注目度とランクと階級36

「役職の注目度とランクと階級」第36回目です。
本来、とりわけ陸軍では、ある種の権力集中を阻止する意味合いから言っても、特定の役職がトップと言えるような制度は存在しておらず、国家主席たる大統領だか国王だかの元で1つにまとまるようにしているのがしかるべき形と言えます。
例えば参謀総長にしても、日本に限らず、ドイツもイタリアもソ連にとっても、ヒトラー、ムッソリーニ、スターリン直属の役職の1つと見るべきであります。
参謀総長はあくまで最高司令官たる国家主席の指揮権を輔弼するために存在している役職である事から、先任序列の上では現場の司令官の方が上だと言う事はこれらの4国でも現に存在していました。
ソ連の場合でも、開戦時に上級大将のジューコフが参謀総長である一方、3人の元帥が前線の司令官として対独戦の指揮を執っていました。
ちなみに我が国で元帥と言えば、過去になにがしかの勲功があった大将が終身現役を認められた物に与えられる称号であって、階級とは別物でした。もっとも、これがあれば他の大将よりは上席と言う事には他なりませんが。
さて本来ならば我が軍の大将は65歳定年となっていましたが、元帥府入りできれば終身現役と言う事でして、役職のいかんを問わず、大将としての給与が出る事になっていました。
日本に限らず、さような高齢者ともなれば、よしんば現役だからと言っても、必ずなにがしかの役職に就けようなんて事はめったになく、事実上の所は年金生活者と大して変わらない訳ですが、それでも曲がりなりにも元帥である以上は、無役ゆえに権限はない物の、それでも他の将軍よりは上席であるのです。
とりわけ我が軍の元帥の場合、しかるべき役職についていない状態でいるケースが多く、それだけに注目される事が少なく、せいぜいの所が過去の人状態でいる事が多い訳ですが、そんな無役の状態でも、なにがしかの役職に就いている人間よりも上席だったのでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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