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本籍地によって所属は限定される

映画「大日本帝国」ではあおい輝彦が東京生まれの小林の役で登場します。小林は徴兵されて、大東亜戦争初期においては、マレー作戦に参加し、その戦いの中で負傷し、一旦は除隊し、後に招集されて、今度はサイパンの戦いに参加しました。
元来、それは何の変哲のない話でありますが、なまじマニアックな知識があると、このような従軍歴が成り立つはずはなかろうと言う結論に至ります。
何と言っても、帝国陸軍では、郷土連隊と言う制度がありまして、本籍地によって、所属する部隊に制約がかかるはずであります。
さて、マレー作戦に参加した師団と言えば、近衛、第5、第18師団でありますが、近衛師団が全国区で兵士を集めているのに対して、第5師団は広島を中心とする中国地方がエリアで、第18師団は北九州がエリアとなっており、そこから解釈するのならば、小林が配属されるのは近衛師団しかないと言う事になりますが、そうなってくると、再度の招集で参加したいくさがサイパンでは矛盾してしまいます。サイパンでは第43師団が戦っており、この師団は名古屋での編成でありました。
もっとも、こんな事を自分ですら詮索する事ができるようになったのは、最近の事でして、映画製作スタッフにしても、そこまで専門的な知識を有している訳でもあるまいに、そこまで突っ込んでこれは間違いだと責めるのはあえていたしません。どうせ視聴者だって、ほとんどの人間はそこまで気にする事はないでしょうからね。
さて、「ゲゲゲの鬼太郎」原作者である水木しげるは戦時中に徴用されて、ニューブリテン島での戦いに参加した体験を元に、ドラマにもなった「全員玉砕せよ」を執筆しました。
ウィキペディアでは、彼は鳥取県の出身と言う事だけが記載されており、具体的にどの師団に属したかと言う事は明らかになっていませんでしたが、ニューブリテン島の戦いに参加したと言う事から、第17師団の歩兵第53連隊の所属ではないかと割り出す事ができました。

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