FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

国旗・国歌物語③

皆さんおはようございます。今日は「国旗・国歌物語」の3回目となります。
国旗・国歌の改正を図るべしと主張する人の論法には、往々にして独伊を引き合いに出すケースが多いのですが、両国とは第二次世界大戦において同盟国だったと言うだけで、万事が共通していたと言う訳ではありません。
ドイツは当時既に共和制だったし、イタリアは日独と違って枢軸国のまま終戦に至る事はなかったし、日本はいまだ君主制でしかも、特定の政党が台頭すると言う事はありませんでした。かようにそれぞれが他の2国と異質な条件を有している以上、国旗や国歌に関しても、それぞれ異なる定義がなされるべきではないでしょうか。
さて、前回はイラクのケースを取り上げました。共和制の元でフセインがバアス党を支配して独裁を行ないましたが、別段、党旗その物が国旗となっていた訳ではありません。国旗の変化からすれば、フセインも所詮はイラク人と言う立場から逃れる事は出来なかったと言う事がそこには現れているのではないでしょうか。
さて、話はイタリアに戻りまして、当時のイタリアの国王の姓、名前、イタリア語で国王を意味する言葉をどれだけの人が知っているでしょうか。こんな疑問を投げかけると言うのも、当時のイタリアが君主国だったからです。
これがドイツならば、遅くとも第一次世界大戦の頃には、皇帝を意味する「Kaiser」がアメリカ人にとっては広く知られた言葉となっており、チャップリンにいたっては、自作の映画の中で皇帝を蹴っ飛ばす場面を登場させました。要するに当時としては、最有力の敵対国の主席としてカイザー・ヴィルヘルム二世はヒトラー同様注目の存在だったのです。
ちなみにドイツ語だけが、一般人の姓として皇帝ばかりか国王(ケーニヒ)までも使用されているようです。英語の場合、国王(キング)はあっても、皇帝(エンペラー)と言う姓はなかったですね。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 

スポンサーサイト



テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

<< 都合の良い時だけノーサイドかよ③ | ホーム | 寄付の手段の多様性 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP