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過剰期待されたヒーロー

皆さんおはようございます。今日の映画・アニメ・ドラマネタはちょっとマニヤックに行ってみましょう。ルパン三世第二作第76話の「シェースクピアを知っているかい」からどうぞ。
作品は、ボロディウス連邦で黒人解放の抵抗運動を指導している、オセロ博士の救助を行ってくれと言う要請がルパン三世にもたらされた所から始まっています。その要請を行なったのはオセロ博士の元にいる尼僧のアンジェリカでした。アンジェリカの要請は直接は次元に対して行なわれた物でしたが、ルパン三世とのセットとなるのは必然ですね。
さて、アンジェリカがかような要請を次元に対して行なったと言うのは、かつて彼女にとって次元は意中の相手だったからです。
ルパン三世は、そばに峰不二子がいても、他に器量よしの女を見るとすぐに見境なしに鼻下長してしまうし、峰不二子は銭金欲で動く事が日常茶飯である事を考えれば、次元とアンジェリカとの関係はかなりまじめな物でして、特にアンジェリカにとっては、それが永続すると本気で考えていたのでしたが、なぜかしらん長続きしませんでした。
別段、次元にとって彼女に飽きたとか、うっとうしい存在になっていったと言うわけでもなかったのです。それでいて、次元が彼女の元を離れていったのは、彼女の期待に比べて自分が沿いかねると言う思いがあったのではないでしょうか。既に「他人願望」で書いたように、自分に対する期待が過剰だと、却って自己嫌悪に陥る事があり得る。そんな思いから次元はアンジェリカから遠ざかっていったのかも知れません。

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テーマ : ルパン三世 - ジャンル : アニメ・コミック

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