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国旗・国歌物語④

皆さんこんばんわ。今日は「国旗・国歌物語」の4回目です。
前回書いた、イタリア国王の姓、名前、イタリア語で国王は何であるか? 答えはサヴォイア、ヴットリオ・エマヌエーレ三世(開戦時の国王)、Re(リターンの略ではありませんよ)です。
日独に比べればイタリアのなんとも存在感のなさ。王室に限った事ではありません。戦争映画を見ても、イタリア製は多かれど、イタリア軍が登場する事はめったにないし、それ以上に、イタリアが連合国側から見て敵であると言う風に感じられません。そそっかしいと、イタリアがなんかドイツ占領かではないかと言う気分にさせられます。
存在感希薄なイタリアにおいて、ファシスト党におされて、なおの事存在感希薄なイタリア王室ですが、国旗、国歌の視点からすればキーポイントとなっています。
独伊に倣って日本も国旗、国歌を変えようと主張する人にしてみれば、イタリアは戦後変えたぞと声を大にして主張したいようですが、どのように変化したのかと言う事に関しては無知なのです。単に無知であるというよりは、自身の馬鹿さ加減をさらけ出しているのですよ。
イタリアの場合、国旗が変わったと言っても、ドイツのように全く違った変化を持った訳ではなく、中央にある紋章が削除されたのみであります。既にイラクの国旗の変化に関して述べましたが、あの類と見て良い訳です。
一方の国歌はと言いますと、戦前の国歌は「Marcia Reale Iataliana」で、Viva il Re、すなわち国王万歳で始まっています。国旗の紋章同様王室ありきで成り立っている訳です。
さて、今のイタリアは共和国でして、これは戦後の投票において決定した事であります。この点から言うと、王室はファシストに同心したから国民から排除されたのだと、結果論的にはそのようになるのかも知れません。
この結果、曲がりなりにも王室が排除された以上、旧来の国旗、国歌は否定されなくてはならない訳なのですが、別段、第二次世界大戦での敗北もファシスト等の台頭ないし没落もそうした出来事と同一線上にあるとは言えないのです。
何しろ、旧来の国旗、国歌を排除するのに必須となるのは王室の廃止であって、大戦の結果もファシスト党もせいぜい誘引要素でしかなく、それらの出来事が逆の結果になろうとも、王室の廃止がないとは限らないでしょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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