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ブルカ禁止法に関して

皆さんおはようございます。本日4月20日といえばなんと言ってもアドルフ・ヒトラーの誕生日と言う事に尽きるでしょう。そして、俳優のジョージ・タケイもこの日が誕生日だそうで、偶然とは言え、本人はこの事をどのように考えているでしょうか。

さて、フランスではブルカ禁止法が施行されました。いわゆるイスラム女性がくのいちよろしく全身を黒ずくめ状態にする奴ですね。前は、この種の服装は別段、よその迷惑になるのでなければよいのではないかと思っていた事もありますが。今ではこれがイスラム教徒の主張には同調できないという考えが強くなってきました。
当然と言うべきか、件のイスラム女性たちからすれば、ブーイングの対象となる法律でして、彼女らはあたかもイスラム教弾圧のごとく見なしています。
しかし、フランスの立場から言うならば、宗教的中立をまい進すべく、我は○○教の信者だと宣伝するような恰好を等しく否定すると言う発想からなされた物であります。まあ、キリシタンの場合は、そのような特殊な恰好は宣教師でもなければありえないから、事実上はイスラム教徒にばかり不都合が生じると言う事になるのでしょう。
とは言え、はなからのフランス人からすれば、別段自分の宗教でもないイスラム教をひいきしなくてはならない筋合いはなく、そんな恰好をされても面白くもない物を公然とされても迷惑だと考えるのもあながち理不尽とは言えないでしょう。
イスラム教徒の側からは自身の宗教に対する迫害弾圧と言う事なのでしょうが、最もイスラム教をないがしろにしているのは彼ら自身ではないでしょうか。所詮、彼らのそうした宗教観は生まれ国において培われた物であって、そこまでイスラム教にこだわるのであれば生まれ国にとどまるべきであって、少なからずの者はそうした生まれ国が嫌で、よしんば異教徒の国だろうと先進国での居住を欲したのではないでしょうか。
要するに信心よりも世俗の利益を重視した形がそれである以上は、もっと世俗の利害との妥協を図った生き方を考えるのが賢明な考えであって、異教徒の国にまで来て自身の宗教観を押し売りする事はないでしょう。

イスラム教徒は先住民に配慮して我慢する事もある事を理解すべし!

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