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竹島はわれらが領地なり

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いくさの重点⑥

「いくさの重点」第6回目です。
とりわけ左巻きによって、いくさでは殺し殺されと言う事が強調される傾向がありますが、それは本来二義的な物でして、まず大事な事は自軍の戦力温存が最優先される事でして、それに基づいて孫氏兵法も存在しているのです。
まずもって、相手の戦意を砕く事が最上の策として推奨されており、今のように無分別に平和を唱える事は、そうした策に乗せられている可能性濃厚だと言えるのです。
さて前回も取り上げた城での攻防戦では、攻める側も守る側もなにがしかの損失を回避したいと言う思惑が複雑に入り組んだ所にありまして、攻める側としては敵に城に籠られる事はできるだけ回避したい所なのです。
そこで孫氏兵法では、囲師必闕と言って、完全包囲を避ける戦い方を説いています。これは完全包囲だと、敵にとことんまで戦わなくては生き残れないと言う背水の陣の意識を持たれる事を恐れての事でして、そのような状態に陥られても、兵力差で著しく優位に立っているのならばいざ知らず、そうでなければこちら側にも大きな犠牲が生じる可能性があるのであれば、できればこうした形でのいくさが望ましいと言うのです。
太古の時代のいくさのイメージと言えば、互いににらみ合った状態での戦いであって、背後はがら空きで、後ろの方に方向を変えれば、逃げられる可能性が高い状態にあると言うのがご定番であります。
もっとも、一方が、一目散に逃げるような状態になっていると言う事は自軍の統制が取れなくなっての潰走状態になっている傾向が多く、関ヶ原合戦の時でも西軍側はまとまった状態で逃げられたと言うのは島津軍くらいでして、それでもほとんどが戦死していました。
周知の通り、後に行われた大坂の陣では豊臣側は浪人が大半を占めるありさまとなっていました。中には関ヶ原で自軍が潰走状態にあった者の生き残りと言うのが少なくない状態でして、関ヶ原の戦いが格別包囲撃滅の戦いとなっていない事を意味する物でした。
しかし、勝者たる東軍側としては必ずしも西軍に属する者を皆殺しにする事が目的でない以上、それらの大名さえ改易に追い込んでしまえば上出来でして、浪人の大量創出にいたる結果はそれほど問題視する事はありませんでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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