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ハガネの女

今夜はテレビ朝日において「ハガネの女」なるドラマが放送される事になっています。その内容に関する記事が新聞に出ていました。それによると、主人公が担任を勤めるクラスの中に、両親が不法滞在がばれて追放になったと言う生徒が含まれていました。
その生徒は日本に対する反感をと言う物を募らせている訳でして、勘がよければ、こうしたドラマを通じて、不法滞在を摘発して、強制退去を促す事は、かように罪もない子供の心を傷つける物だと強調する意図が番組の作り手にあるのではないかと気付くでしょう。
さてわたしとしては、この外国人生徒の反日に関して突き詰めて行きます。ここで生じた反日に関して考えられる事として、元々は反日ではなかったのだが、両親だけが追放されて自分だけが日本に残された事を恨んでの反日。そしてもう1つは元から反日であると言うことです。
仮にここでは前者の場合であったにしても、件の生徒(タオ)が日本定住よりも両親との定住の方を重視していたのならば、両親の不法滞在がばれたときに自分ともども両親と一緒に追放してくれるべきだったと考える事でしょう。にもかかわらず、ここでは無慈悲に切り離してしまったのです。タオにとっては別段、日本定住が第一と考えていわけではなかったので、この事で日本に対する反感が高まったとしても驚くには当たらないでしょう。
両親と切り離されたと言えば、有名どころとしてはカルデロン一家ですね。この場合、残っても良いとされたノリコに関しては別段、反日に走っているわけではなく、ひたすら両親ともども日本で暮らしたいと主張している訳でして、それに比べればタオの場合は何やら矛盾を感じざるを得ません。反日に走るのであれば、自分を両親ともども日本から退去させるべきだったと主張してしかるべきでしょう。
もしタオが反日に走る事がなかったのならば、両親と切り離された事に対して嘆きながらも、クラスメートとはそれなりによろしくやって行こうと考えるでしょうが、反日ゆえに、そのようになる事はなく、むしろ日本定住を不快な物と見なしてしまったのです。
番組の作り手の立場からすれば、日本国が譲歩すればタオがかようにへそを曲げる事なく、すんなりクラスメートとよろしくやって行けただろうと解釈するでしょうか、わが国としては親の犯罪に目をつぶる義理はなく、子供にしても、日本定住よりも両親との同居の方を欲していたようですから、ともども退去させるのが賢明でしょう。
ここで突然結論となるわけですが、常々わたしが考えている、子供の人権と言う物が双方向の視点から指摘するべきではないかと言うことなのですよ。中には日本で暮らす事に不熱心な子供もいるだろうに、ここでも、そうした視点が全く欠けていて、日本にとどめ置く事ばかりを前提で考えています。
ひょっとしたら、子供にとっては日本にとどめ置かれないでいた方が嬉々としてくれるのではないかと言う事がありうるという事がある筋からは全く理解されていません。元から子供本人にとっては自分の意志と無関係に来日したのであれば、日本定住が必ずしも快い物とは限らないのです。

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