FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

国旗・国歌物語⑧

皆さんおはようございます。今日は「国旗・国歌物語」第8回目です。
イタリアにおいて社会共和国が出来た事は、単に王国の降伏が終戦と無関係であるばかりか、従前どおり連合軍に抵抗するイタリア人が少なからず存在している事を示す物であります。これを安易に、ファシズムによって強制的になんて考えるべきではありません。地の利によってこのような事が生じるのはいにしえから良くあることですから、格別不自然な出来事はとはいえますまい。
ともあれ戦局は枢軸国に不利でして、敗北に伴い、社会共和国は幻の共和国として勝者によって抹殺され、イタリア全土は再び王国の物となりました。少なくとも国際的な解釈としてはです。
戦時中の1944年6月にヴットリオ・エマヌエーレ三世が引退して、その代わりに摂政になっていた皇太子ウンベルトが46年5月に正式に王位に就きましたが、6月には国民投票があって、これによって共和制が敷かれる事になりました。
国旗・国歌の変更がこれによって必要になった事は、既に述べた通りですが、このように述べたとしても、王室がファシスト党に同心したからと見なして、結局、共和制への移行はファシズム払拭とと同一線上に見なす人が多いと思います。現実にローマ進軍が行われた時、戒厳令を施行しようとしたときの内閣の意見に反してムッソリーニを総理にしたのはヴットリオ・エマヌエーレ三世ですから、そのような解釈も成り立つわけですが、既に述べたように、ファシズムも第二次世界大戦もせいぜい誘引要素でしかなく、国旗・国歌の変更と言う視点から言うならば、とにかくイタリア王室が廃止になる事が不可欠だったのです。
そして、第二次世界大戦において王室が廃止になったのは別段枢軸国ばかりではないという事をここで強調して、次回に持ち越します。
長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 


スポンサーサイト



テーマ : このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

<< 安易な在日認定にはしゃぐ韓国の愚 | ホーム | 日本からいねたがる事は人権にあらず? >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP