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子供の利益は親の利益の範疇

オバマ氏は08年の大統領選で、一定条件の元で不法移民の合法化に道を開く一方、国境警備隊を強化して新たな不法移民の流入を防ぐ包括的移民制度改革を公約にした。しかし、共和党には法を犯した移民を免責する事に反発が強く、政権発足後、目だった成果を上げられていない。オバマ政権側は昨年12月、幼少時に親に連れられて入国した人など、本人に責任を問えない不法滞在者を対象に、要件を満たした上で永住権を与える移民改革法案の成立を目指したが、共和党の強い反対で頓挫した。(引用ここまで。5月12日分)

まず以って、わたしは「子供に罪はない」と言う言葉が嫌いです。ここで取り上げられた子供もその点を強調してお目こぼしをと言う発想なのでしょうが、そもそも子供に罪はないと言う事は、独自の決定権を否定された前提の元に成り立っているわけでして、子供本人からすれば、親の意志が得になるかどうかも分かった物ではないのです。にもかかわらず、この種の事では親の意志は必ず子供にとっても得になる事だと言う前提で話が進んでいます。親のエゴの巻き添えを食った被害者であると言う可能性に関して全く無視されています。
だいたいからして、子供の独自の意志決定が否定されている状態で、子供の利害認識を詮索する事自体がナンセンスではないでしょうか。たとえば、食事を作る母親にしてみれば、それを自ら食べ、子供に食べさせる時、自らがうまいと思い、かつ子供にとってもうまいと思ってくれると言う前提で食事に臨むのではないでしょうか。
詰まる所が、自分にとって得になると言う前提の不法入国を子連れで行う以上、子供にとっても得になると言う思い込みがあるのです。要するに、子供の行動を親が決定する以上、子供の利害は子供独自の物となる事は出来ず、親の利害の範疇に属する物だと解釈すべきであります。
よしんばそれが子供にとって不満足だろうとも、親の意志の下に事が運んだ以上は親の利益は子供の利益でもあると言う前提が成り立つのが真理であります。
よって、わたしとしては、「子供に罪はない」で子供のみを切り離して滞在させると言う政策に対しては反対を唱えます。子供の滞在が親の意志に基づく以上は、よしんばそれが子供にとって得になっていたとしても、それは親が獲得した不当利益であって、没収の対象なのです。
たとえば、万引きした時、子供が口にする分は弁償の対象にならない訳ではありますまい。盗んだ時点でアウトでしょう。子供をとどめる事は、さながら親が自分が口にした分以外は賠償の対象とは見なさない、他人事の発想であります。
さて、過去に行われた京都での朝鮮学校に対する抗議しかり、埼玉県におけるノリコ・カルデロンに対する抗議しかり、「罪のない子供をいじめるな」と主張するやからがおりますが、わたしの論法からすれば、それらは万事大人のエゴから生じた不当利益であるのですから、表面上子供に対して行われているように見られる非難は、実の所は大人に対して行っているのと同じと見なしています。
何しろ、既に親の利益は子供の利益、親の損失は子供の損失と見なしたわけですからね。もし、親がこうした子供を保護する意図があるのであれば、子供に対する非難は自分に対する非難として受け止めて、子供に対する防波堤となるべきなのですが、「子供に罪はない」と主張するやからは、都合が悪くなれば他人事のごとく振舞う卑怯者でしかありません。

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