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国旗・国歌物語⑫

これまでイラク、イタリア、ハンガリーの国旗の変化に関して取り上げてきました。そこで強調すべきは国旗が変化した事よりも、下地となっている三色旗が変化しない事ではないでしょうか。イタリアの場合でも、ドイツと同一線上で論じられる事が往々ですが、単に中央の紋章が抜き取られた事で、ドイツとは異なる変化を持っています。
その事は後に譲るとしても、イタリアにしても、ハンガリーにしても、王国時代には紋章があり、今では紋章のない三色旗が国旗となっている点に注目して、共和国になれば国旗の変化が成り立つなどと考える人がいるかも知れません。
ずいぶんとっぴな解釈です。一体どこの国で、国旗を変えたいために共和国にしたがるのでしょうか。まあ、わが国の場合は、国旗と共に国歌の変更を望む人がいます。そして国歌は「君が代」と言う、天皇礼賛の歌である以上はそれを否定するためにはなおの事日本が共和国になるべしと考えても不自然ではありますまい。
しかし、君主国が共和国になったからと言って、国旗の変更が必然と言う訳ではありません。
ちなみにロシアの場合、ロシア帝国からソビエト連邦。ソビエト連邦からロシア連邦と言う変化の過程で国旗の変更が行われましたが、現国旗である白・青・赤の三色旗(紋章なし)はロシア帝国でも用いられていた物でありました。
ロシア革命は二本立てでありまして、2月革命ではロマノフ朝が廃止になり、10月革命で共産主義政権が成立しました。その点を考えると、ロシア革命が2月革命だけにとどまっていたならば、国旗の変化がないままに今の共和制にいたっていたかも知れません。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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