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いくさの重点⑨

「いくさの重点」第9回目です。
真珠湾攻撃以来、機動部隊は酷視されて来たと言う事に他ならないのではないでしょうか。南方作戦完了までに空母は一隻も失われる事はなかった物の、それらに搭載される航空機や搭乗員には損失が出ているのです。
それらは空母に比べて小さい存在とは言え、そうした小さい存在が、これまで大々的な戦果をあげて来たのではないでしょうか。
珊瑚海海戦では、第5航空戦隊が参加しました。この戦隊に属する「翔鶴」「瑞鶴」に搭載される航空機は常用機として、零戦、艦爆、艦攻の順に18機、27機、27機と補用機がそれぞれ3機ずつで、都合162機が定数となっていたのに対して、実際に搭載されていたのは117機しかありませんでした。
このような消耗した航空戦力の元で珊瑚海海戦を戦い、敵空母「レキシントン」を撃沈する事ができましたが、こちらも「翔鶴」が大破し、それ以外でも、航空機や搭乗員の損失も著しい物がありまして、ポートモレスビー攻略の作戦は中止になったばかりか、第5航空戦隊自身もしばらく出撃ができない状態になってしまいました。
このために、次に計画されたミッドウェー作戦では、これらの2隻の空母抜きで、「赤城」以下の4隻の空母だけが機動部隊を構成して出撃しました。
もっともこの段階においても、機動部隊は無敵だと言う意識が強く、次の戦いでも必ず勝利するだろうと言う思いが強かったのですが、そうした思い込みが敗北をもたらしました。
ミッドウェー島攻略はせいぜい敵をおびき出すためのおとりと割り切るべきでして、重点は敵空母撃滅に徹するべきでした。にもかかわらず、ミッドウェー島攻略まで真面目にやろうとしたために、基地航空隊まで大々的にあいてしなくてはならなくなり、その結果、多少の空母戦力での優位などはあてにならない状態になってしまいました。
少なくとも、アメリカの方は的を日本空母に絞ることで、少数の兵力を集中的に活用できたのに対して、日本の側は両方を相手にしなくてはならなかったために、単に意外と多くの敵を相手にしなくてはならなくなったのみならず、いわゆる出撃する航空機に搭載する兵装における、雷爆換装と言う愚行をやってしまったのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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