FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

国旗・国歌物語⑭

左巻きの連中の発想では、侵略戦争に加担した独伊は戦後、国旗を代えたから日本もそれに倣うべしと言うことでして、自分がイタリアの場合は、王室が廃止になった事が直接の引き金であって、必ずしもファシズムとは別個の物だと主張しても、大方、王室がファシストに同心したから、廃止されるのは当然だとの発想に凝り固まって、従前どおり、国旗変更すべしの主張は正しい物と見なしています。
しかし、別段、いくさの勝ち負けや連合国、枢軸国と言った立場の違いは必ずしもそうした物を決定付ける要因とはなりえないのです。勝ち組であり、連合国だからと言っても、国旗の変更を余儀なくされる事から免れるとは限らないのです。
その条件に当てはまる国として、ユーゴスラヴィアがそれであります。1941年3月時点、この国はパヴレ摂政の元で親独的な政策が進行しており、枢軸同盟への参入がなされましたが、反独派のクーデターによってパヴレは追放され、これまで年少だったために正式に玉座に就けなかったペータル二世が正式に国王に就き、枢軸同盟は破棄されました。
ヒトラーはこれを、裏切りと見なして、翌月、侵攻を行い、全土を占領しました。このために、ドイツの侵攻を受けた他の国の多くが行ったのと同様に王室、政府の国外逃亡となりました。曲がりなりにもドイツの侵攻を受けた以上はユーゴスラヴィアも連合国の一員となり、戦後に進んでみれば、このカタカナの名称の元ではこの国も勝ち組と言う事になる訳でして、それでいながら国旗の変更を余儀なくされると言う、ある意味、奇怪な事になるのですが、そこはユーゴスラヴィアの後に何が付いているかと言う点にまで突っ込んで行けば、勝ち組、負け組と言う定義もかなりややこしくなっている事を注目すべきではないでしょうか。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 

スポンサーサイト



<< 多文化共生は糞文化との共生 | ホーム | 強姦チャンピオン >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP