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分裂過多の組織①

皆さんこんばんわ。ついに夜中も暑い時期がやってきました。さて、今日の本題といたしましては、いまだ「国旗・国歌物語」が完結にいたってはいないのですが、歴史に関するネタのストックは豊富で、しかも新たに創出できる物でして、そうした新しい物を並行して進めて行こうと思います。おそらくはこれも例によって何回かに分割して行う事になるでしょう。
その内容はですが、旧体制に対する評価は「軍国主義」と称される事がお決まりごとのようでして、それに対する批判の1つであります。自分にとっては、元々と言うわけではありませんが、少なくとも昨今では、こうした軍国主義と言う主張が胡散臭い物だと感じられるようになっています。そして、その中でひんぱんに口にされる「軍部」と言う表現にも安易にひとくくりできる物ではない事を強調したいと思います。
これらの物に対する諸所の否定的な発想は大東亜戦争での敗北に尽きる訳ですが、その根本は英米的発想に基づく物だと思います。既に前にも述べた事だと思いますが、軍人が総理とか大臣と言った、政府のメンバーに加わる事は当時としては世界的に珍しいことではなく、クーデターによらずしても往々にして存在していた形態であります。
ただ英米ばかりが文尊武卑と言うべきか、文民統制ゆえにそうした物を一概にべからざる物だとして否定しております。そうした発想ゆえに、ちらっとでもその種の地位に軍人が混じる事に関して過剰反応を起こし、いわゆる「軍国主義」と言う解釈になっているのだと思います。
さて、今の自衛隊では、英米スタイルの文民統制の発想の下に制服自衛官が所属できるのは、実働部隊と統帥機関に限定されており、その過程で、陸上自衛隊ならば、陸上幕僚監部が実働部隊の上に来て、幕僚監部の頭たる陸上幕僚長が陸上自衛隊の中の最上級の自衛官であると言うシンプルな位置づけがなされております。
そして、先も述べたとおり、文民統制ゆえに、俗に言われる背広組によって占められる防衛省の頭である防衛大臣は有無を言わさず幕僚長よりも上の存在となっております。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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