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役職の注目度とランクと階級46

「役職の注目度とランクと階級」第46回目です。
ナチ党における大管区指導者がヒトラー直属の地位で、かつ古参党員によって占められているのと同様に、親衛隊においても親衛隊大管区指導者はヒムラー直属の地位にありました。
それは親衛隊における地方支部である事から、中央に比べて注目度が低くなる事は中央の権限の拡大に伴って必然となりましたが、それでも曲がりなりにも中央でいくつも新設された各本部の長官と共にヒムラー直属の地位と言う事で、少なくとも建前では対等と言う事でした。いや、親衛隊大管区指導者自身にしてみれば、自分らの方こそ古参だと言う意識があれば、後から出来上がった各本部の長官よりも格上だと言う風に考えていたかも知れません。
とは言え、ナチ党が野党時代ならばいざ知らず、一旦与党になってしまえば、具体的な行政ができると言う事が重要視される事は親衛隊でもあてはまり、その結果、本来1つであった本部は、分野別に新設されたり、元来本部の一部門でしなかった物が独立する形で別の本部へと拡大して行った物もあったりと、最終的に12の本部が出来上がる事となりました。
そして、いくさが始まると、武装SS隊員の募集が重要な課題の1つなって行きました。
元々武装SS隊員の募集は親衛隊大管区ごとで行われていた物が、親衛隊本部内の兵員補充局が権限を拡大して行き、各大管区のその種の権限を奪って行くようになりました。
この兵員補充局の局長であったのが、後に本部長官に就任するベルガーでした。ベルガーが長官に就任する頃には、本部の役目は武装SS隊員の募集に限定されている有様でしたが、それでも武装SS自体の膨張によって、本部自体の権限も非常に大きくなっていました。
このベルガーの権限拡大に対して、元々ベルガーよりも高い階級を持っていた、「ジュートヴェスト」大管区指導者のカウルが不満を持って、ヒムラーに直訴したのですが、武装SS隊員の募集で大なる実績を築いていた事で、ベルガーの侵害行為をヒムラーは容認して、カウルの主張は無視される事となりました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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