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ニュルンベルク人種法以下の人権感覚

皆さんこんばんわ。世間では節電にいそしむべく、冷房の使用を控えめにすると言う事が当たり前になっているようです。まあ、電源を付けている時間を減らすか、設定温度を高めにすると言うところでしょうか。そこを行くと自分のところでは、始めから冷房と言う物がありませんので、決定的な節電の手段がなく、ほとんど普段どおりと言う所です。
では本題行きましょう。
1935年ドイツで制定された「ニュルンベルク人種法」では、ユダヤ人の定義と言う物を定めて、ドイツ帝国市民の立場から排除する物です。ユダヤ人とは元来ユダヤ教徒であると言う所から始まっており、自身がユダヤ教徒でなくとも、先祖がユダヤ教徒であれば、ユダヤ人として糾弾される可能性が生じる物であります。
最初に定められた「アーリア条項」では、両親、祖父母6人中1人でもユダヤ教徒が混じっていれば、ユダヤ人と言う扱いを受ける事になり、これによってユダヤ人迫害が行われる事になりましたが、そうなると、再軍備に伴う、徴兵から外れる者が多数出てしまう事になり、改定が求められるようになりました。
まず混血に関する定義として、祖父母の内3人以上がユダヤ人ならば完全ユダヤ人。祖父母の内2人がユダヤ人の場合、第一級混血。祖父母の内1人がユダヤ人ならば第二級混血と定められました。
最終的には、完全ユダヤ人は問答無用でユダヤ人となり、第一級混血の場合は、法公布日以降ユダヤ教徒である者、ユダヤ人と結婚している者はユダヤ人となります。
生まれた子供の扱いに関しては、法公布日以降の結婚で、片親がユダヤ人の場合はユダヤ人となり、1936年7月31日以降は、婚外子もユダヤ人となります。
これらの条件に達しない場合はドイツ人の扱いとなり、第二級混血の場合もドイツ人の扱いとなります。
こんな事を書いてみたのも、中国残留孤児しかり、フィリピン移民しかり、ニュルンベルク人種法以下の人権侵害ではないとかと言う解釈が成り立つからです。ニュルンベルク人種法ですら、第一級混血(上記にある条件に外れれば)、第二級混血はドイツ人扱いになると言うのに、中国残留孤児、フィリピン移民の場合、二世、三世と言う、第一級混血、第二級混血に相当する者を問答無用で日本人ないしは日系人扱いで、日本移住ないしは就業ビザを与えると言うことを行う馬鹿団体が存在しております。この馬鹿団体に関しては、すでに当ブログでも取り上げた通りです。
かような団体は口では日中友好とか日比友好とか言いますが、その実体はよほど中国人やフィリピン人の価値に関してはまるきしなしの感覚であります。日本人の扱いを受けて初めて人間扱いと言ってもいいのではないでしょうか。

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テーマ : 差別問題 - ジャンル : 政治・経済

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