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いまだに日本が許してもらいたがっているとでも思っているのか

「許す権利を持つのは被害者だけ」 安倍首相にお薦めの一冊

昨年「朴景利文学賞」を受賞したドイツの小説家、ベルンハルト・シュリンク(71)が、実は法学者で元 判事だという事実はさほど知られていません。アカデミー主演女優賞(ケイト・ウィンスレット)を取った映画『愛を読むひと』の原作『朗読者』や、『週末』 『帰郷者』など、シュリンクの小説の後光が一段と明るく見えることでしょう。
 今週訳出された『過去の罪』(時空社、クォ ン・サンヒ訳、原題『Vergangenheitsschuld. Beiträge zu einem deutschen Thema』)は、小説ではなく、8編の法律エッセーを収めています。2007年にドイツで出た本ですが、まだ色あせてはいないようです。テーマは「国家 の罪」と「過去の清算」です。国籍から察せられるとおり、その罪とはナチス・ドイツの暗い過去のことです。ゲルマン至上主義の価値に基づき、ユダヤ人を下 級人種と見なして収監・虐殺したヒトラー総統が統治(1934-45)していたドイツです。
 日本に比べ、ドイツははるかに 真剣に謝罪し、許しを求めた-と韓国人は思っていますが、良心的なドイツの知識人にとっては、自国の反省はまだ十分ではなかったようです。ナチス・ドイツ の犯罪の処罰には消極的で、統一後は共産主義東ドイツの犯罪の処罰にばかり熱心だったといいます。
 本書の中心的な概念は 「集団罪」です。古代ゲルマンでは、ある部族の構成員が別の部族の構成員を殺害し、部族が責任を取ろうとしない場合、殺人を犯したその構成員の部族を追放 したといいます。その犯罪者に責任と釈明を要求せず、関係を継続する場合は、その部族全体の「集団罪」だというわけです。この概念の通りなら、同じ民族同 士だった共産主義東ドイツの犯罪は集団罪の適用を受けませんが、ユダヤ人に対するナチス・ドイツの犯罪は「集団罪」になります。
  法律家シュリンクは、ナチス・ドイツの犯罪は水平的にも垂直的にも「集団罪」だった、と語っています。自分が犯した罪ではないからといって、責任がないと はいえず、ナチスと無関係の次の世代になったからといって、「過去の罪」から抜け出せるわけではない、ということです。そして、許しの権利と許さない権利 は、ひとえに被害者にのみ存在するという事実を明らかにしています。
 シュリンクは日本の話を全くしていませんが、韓国の読者の立場からすると、同書を読むとき、日本を意識しないはずがありません。十分に謝罪し、かつ戦後世代に責任を引き継がせることはできないと信じている安倍晋三首相に、一読を勧めたい本です。
魚秀雄(オ・スウン)Booksチーム長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


あいも変わらず馬鹿だねぇ。いくらドイツを引き合いに出した所で、条件が全く異なるのですから、一概に同列視なんかできるはずもないと言う事が分かっていないのです。
いくら韓国の側にのみ許す権利があると言って、ひたすら韓国側の胸三寸だと言った所で、我が国の側でそれを期待するメリットと、それに突き進むための負担がどんだけあるかと言う点まで考えないとねぇ。
我が国だって韓国の馬鹿発言にいつまでも大真面目に付き合っているほど暇じゃないのです。でっかい割を食らうくらいならば、あえて許してもらう必要なんか追求しない物なのですよ。

アッカン(σ`д゚ )ベ~

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コメント

被害を被ったのは日本のほうだ。
韓国朝鮮とかかわる国は、みんな被害を被る。

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