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周辺も一緒に釣り上げないと鉄道の価値は活きて来ないと言う事だ

中国高速鉄道沿線の新興都市、ゴーストタウン化70カ所―中国メディア

2015年11月23日、中国では高速鉄道ラッシュを受け、沿線に新たに開発された都市が多く出現したが、人が集まらずゴーストタウンと化している例が70カ所以上になっている。21世紀経済報道が伝えた。

【そのほかの写真】

山 東省の高速鉄道駅・徳州東駅のホームには、列車を待つ乗客が十数人しかいなかった。次の高速鉄道が来るまで20分以上待たなければならない。一方、駅を出 てすぐ近くにバス停があり、近隣の済南市にはバスで26分で行ける。どちらでもほとんど時間は変わらない。そのうえ徳州東駅は市中心部から十数キロの郊外 にあり、駅へ行くのにも時間がかかる。

中国の高速鉄道駅の場所は、路線を問わずどこも似たような状況だ。町中からは近くて数キロ、遠いと十数キロは離れている。路線の開通後、各地で駅 周辺にマンション、ショッピングセンターなどが次々作られたが、場所が不便なためなかなか人が集まらない。ゴーストタウン化する町も出現しており、新たな 問題となっている。(翻訳・編集/大宮)



なんでも中国は、インドネシアにおいて、高速鉄道導入で日本に勝利したとして鼻高だかのようですが、鉄道の導入は万事、それ単独で成り立つ物ではなく、周辺環境との調和も意識されなくてはならないと言う事です。
この記事では、その駅にたどり着くまでの不便さと言う物が指摘されており、それでは高速鉄道そのものがいかに便利な代物だろうとも、方なしと言う物です。どうやら中国は鉄道の性能ばかりに意識が行ってしまって、それ以外のソフト面がおろそかになってしまっているようですな。

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