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利益認識の乖離215

「利益認識の乖離」第215回目です。
どうも我が国では縦割り志向が強いように見受けられる事は、業績評価にも当てはまると言えます。
俗に機会の平等と結果の平等と言う事の違いが詮索される事があります。まあ、業績評価に関して言うならば、完全に結果の平等と言う物があってはならないのでしょうが、さりとて機会の平等ばかりが強調されると言うのも好ましい事ではありません。
前にも書いた事ですが、所属のセクションや行う仕事に違いと言う物が必然的に存在している以上、そうした物と無関係に、業績評価と言う物を等しく行って良いはずがありません。
そうした当然考えられるべき事がまずもって念頭にないのにもかかわらず、機会の平等で等しく業績評価を行う物だから、セクションや仕事の内容を度外視して、同じ条件でそれを行おうとするのならば、それは結果の不平等を大きくする事に他なりません。
要するにそこでもまた縦割りの発想がまかり通っている訳です。本来、セクションや仕事の内容と言う物を考慮した上で、業績評価の内容も考えてしかるべきだと言うのに、それとこれとは別個の物と割り切って、まず業績評価ありきで事に臨もうとする物だから、必ずしも実際にさせている仕事にかみ合わない形での業績評価と言う物が存在してしまっているのです。
例えば、既に頻繁に主張している、自分が大嫌いな営業に関しても、それのできが良いからと言って、既存の仕事の執行に何にも役にも立たない訳でして、そのような評価がありがたいはずもないでしょう。
ここに関しては、仕事のために業績評価をしていると言うよりも、業績評価のために新たに別の仕事を押し付けられたと言うべきでしょう。
こんな事でプロパーな連中と機会の平等を強調されても、必然的に不利な条件で営業をさせられる事には代わりはなく、それは却って結果の著しい不平等になってしまうのです。それくらいならば、それぞれのセクションや仕事の内容に合わせて、ある種の機会の不平等と言う物があってしかるべきであって、そうした物があってこそ、結果の平等に近づく事ができると言う物なのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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