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親に罪はないが本音⑦

「親に罪はないが本音」第7回目です。
去る平成20年に大きく取り上げられる事になったカルデロン事件においては、日本生まれの娘の主張に応じて、親の罪を黙認すべしと言う風に主張するやからが多々出て来た物ですが、同年同様に問題視された国籍法改悪との帳尻が付かない話でして、決して自分としては納得の行く主張とは思えませんでした。
日本生まれと言う事で、ノリコ・カルデロンが、もっぱら日本にしか定着できていないと言う主張が曲がり通るのであれば、国籍法改悪において日本国籍を押し付けられたフィリピン生まれの混血児にとっては、フィリピンこそがそれに相当する所でして、彼らにしてみれば日本なんぞは見知らぬ、全く異質な国として畏怖されるべき国だと考えられるべきなのではないでしょうか。
ノリコが日本においてできた友だちと離れたくないと思ったのと同様に、それらの混血児にしても、フィリピンにおいて友だちがいて、彼らなりにそうした友だちから離れたくないと言う思いがあったのではないでしょうか。
日ごろ人権を唱える連中は、どれだけそうした視点で子供の人権を考えた事があるのでしょうか。その点に関しては、私生児だとか混血児だと言う事は二の次で考えるべきでしょう。
にもかかわらず、彼らの主張と言えば、よしんば私生児だとしても、父親が日本人であれば、本人も日本人と遇される「権利」があると的外れの主張をしては、国籍応分に日本に居住する権利のみを主張へと至ったのです。
もっぱら国籍応分の権利と言うのであれば、ノリコの場合はどうなのでしょうか。彼女のためにフィリピンで暮らす権利が主張されたのでしょうか。全く以て矛盾していると言うか、虫のよい話ではなかったでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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