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子供の人権は親のエゴの延長線上にしかないのか?

みなさんおはようございます。当ブログも今月を持ちまして満5年に到達する事となりましたが、開始時点では、かくも外国人問題に関して多く取り上げるなんて事は予測していませんでした。いまや「在日外国人諸問題」に関して100を越すエントリーが行われました。とりわけ平成20年以降この方面において急増して行った事が指摘できますが、その中で常に感じる事としては、国内の人権問題に関しても言える事ですが、子供の人権と言う物はいちいち親のエゴの延長線上にしかないのかと言う疑問です。
その点の所を過去の事例を再び蒸し返して取り上げてみましょう。
平成20年にとりわけ注目になった物として、国籍法改悪とカルデロン事件があります。両者を比較した場合、結局、子供の人権と言うのも所詮は親のエゴありきでしかないと言う結論になります。
後者の場合は、子供の主張が親のエゴと一致しているから、表面上、マスゴミは子供の人権を強調するのですが、前者に関しては、ただ日本で暮らした方がいいと言う先入観だけで、別段子供の意志がどの辺にあるのかもろくに詮索されていた訳でもないのです。
ひょっとしたらフィリピンで暮らし続けた方が子供にとっては幸せだったのかも知れません。どうせ一緒に暮らすでもない男なんぞ、赤の他人でしかないのに、血統上の父親だと言う自覚を持たされるのは子供にとって良い事なのでしょうか。ただ日本にいつきたいと言う母親のエゴありきでしかないのです。
ついで学校教育に関して。高校無償化が影響するのは、学費を負担する親でしかないのに、出し抜けに子供の利害問題に持ち込む馬鹿者がいます。朝鮮学校への就学が生徒本人にとってどれだけ怪しい物ですが、百歩譲って子供の利益にかなうと言う前提で物を考えたとしても、そこには親の同意があった訳で、まさか生徒本人の意思と負担によってのみ成り立っている訳でもありますまい。
にもかかわらず、高校無償化から朝鮮学校を外す事をあたかもそうした朝鮮学校へ通う生徒本人に対する侵害行為のごとくみなすのはいかがな物でしょうか。別段、わが国では外国人の公立学校への就学を禁じているわけではないし、朝鮮学校ですら就学を禁じた訳ではないのです。子供を就学させたければ従前どおり親が学費を負担してやればいいのです。
それをあたかも生徒自身に対する侵害行為のごとくみなす事は、親の責任外に属する行為だとみなしているのでしょうか。結局の所、親が、子供のためと言う大義名分にすら負担をしたくないと言うエゴに迎合する事でしかなく、真なる子供の人権と言う物が無視されているとしか言いようがありません。
そして最後に、先月、フィリピン移民二世の父親が日本で存命していたと言う驚きの出来事がありましたが、これも広い意味での親のエゴありきの人権問題ではないでしょうか。
筋目で言うならば、この父親はフィリピンで家族を得た訳ですから、再度フィリピンに出向いて、生き別れになった家族と再会して、そこで人生を再会するべきなのですが、そうした事をせずに何十年も日本にいたたままだったから、ようやく先月になって娘との日本での再会と言う「お涙物語」となったのではないでしょうか。
それは家族をすっぽらかしにすると言う、元来非難されてしかるべき事なのに、カルデロン事件と同様に、娘が日本に居つきたいと言う欲求と整合性を有していたがために、却ってそうしたけしからん事態が看過されてしまったのです。

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